氏名 住本 純 (SUMIMOTO atsushi)  
所属 心理学部 
職名 助教 
主要学歴
2006年3月龍谷大学文学部史学科 卒業(学士(文学))  
2007年3月佛教大学通信教育部課程本科 修了 
2014年3月筑波大学大学院博士前期課程人間総合科学研究科体育学専攻 修了(修士(体育学))  
取得学位 修士(体育学) 
研究分野の概要 教育学
健康・スポーツ科学 
キーワード 身体教育学、体育科教育、教師教育、幼児体育 
主要職歴
2007年4月〜2014年3月東大阪市立玉串小学校 教諭 
2014年4月〜2015年3月東大阪市立柏田小学校 教諭 
2015年4月〜2016年3月夙川学院短期大学児童教育学科 講師 
2016年4月〜現在京都ノートルダム女子大学心理学部心理学科 助教 
2016年4月〜現在夙川学院短期大学児童教育学科 非常勤講師「保育内容健康機 
2016年10月〜現在奈良教育大学教育学部 非常勤講師「初等教科教育法(体育)」 
資格  
学内活動  
教育・研究活動
1.担当科目学 部:健康スポーツ実習U、体育講義、基礎技能体育P、心理学基礎演習機⊃翰・教育フィールド研修c、体育科教育、体育科指導法、保育内容指導法(健康)、心理学演習機教育実習事前事後指導、小学校教育実習機Ν供⇒鎮娜犇軌藜遜機Ν供教職実践演習(幼・小)
 
2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
リフレクション・ペーパーの導入と活用   2015年4月〜現在  授業後に学生にリフレクション、質問、次回のテーマについて知りたいことを書いてもらい、双方向の対話が可能となるよう、工夫を行った。質の高い質問・コメントをまとめて次の授業時の冒頭にパワーポイントで紹介した。多様な意見は、学生が刺激を受けるよい機会となった。 
パワーポイントと配付資料の活用  2015年4月〜現在  パワーポイントを活用し、視覚的に重要なポイントや理解を促すグラフなどを提示している。その際、授業に提示する画面より情報量の少ない配布資料を作成し、学生自身によるノートテイキングの効率を高める工夫をした。 
体験・参加型学習の機会の充実  2015年4月〜現在  演習だけでなく、講義形式の授業においても、学生の主体的参加を促すために、学生による調査にもとづく作業や、ワークショップ方式によるアイスブレーキング、グループ・ディスカッションと発表(模擬授業)を適宜導入した。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1 Gボールを用いた運動プログラム   2011年4月〜現在  Gボールを用いた体つくり運動の授業プログラムを共同作成したものを大学の授業や現職教員を対象とした実技指導講習会等で紹介している。 
2 ネット型ゲーム教材  2015年度〜現在  第16回大阪小中学校体育研究大会で、公開授業で教材として使用されたネット型ゲーム教材を共同作成した。 
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
大阪小中学校体育研究大会 授業研究発表 指導助言  2015年度  平成27年12月に大阪小中学校体育研究大会の研究授業発表について、平成27年7月から継続して、授業者に指導助言を行い、共同研究を進めた。研究授業発表の当日も指導講評を行った。 
東大阪市小学校体育研究会総会 講師 東大阪市小学校体育研究会実技講習会 講師  2015年5月20日  東大阪市小学校体育研究会に所属する教員に「児童が主体的に参加する体育授業づくり」をテーマとして、講演と実技講習会を行った。 
東大阪市立菱屋西幼稚園  「親子で行う運動遊び」 講師 運動遊び指導講師  2015年5月、7月、12月  5歳児、4歳児が楽しく主体的に運動遊びに取り組めることを目標に、子どもたちを実際に指導している場面を観察していただき、先生方に指導している。また保護者に対しても幼児期での運動の重要性をテーマに講演を行った。 平成27年度、継続的に運動指導を行った。 
八尾市学力向上支援事業 体育科研修会 講師  2015年8月28日  夏季研修会(八尾市立龍華小学校)において、「器械運動の授業づくり」をテーマに指導と講演を行った。 
大阪小中学校体育研究会・東大阪市小学校体育研究会共催の体育科実技講習会 講師  2015年12月2日  大阪府下の小学校教員を対象に、体つくり運動の教具であるGボールの実技指導を行った。 
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
(2)論文          
現職教員が大学での体育に関する長期研修に参加する動機と契機 (査読付)   共著:筆頭  2015年6月  スポーツ教育学研究67号,Vol.35-1:15-27  住本純、岡出美則   pp.15〜27 
小学校教員養成段階における体育授業観の様態〜短期大学児童教育学科を事例に〜 (査読付)  単著  2016年3月  夙川学院短期大学研究紀要43     pp.18〜26 
小学校教員免許取得に係る科目「体育科教育法」における学生の課題に関する一考察 (査読付:ピアスーパービジョン制度)   単著  2016年3月  夙川学院短期大学教育実践研究紀要2015年度号    pp.15〜19 
(3)その他          
第38回夏季研(なにわ研)冊子  共著  2011月8月  東大阪市人権教育研究会  実践報告集により、著者多数のため、記載不可能  pp.48-49 
運動表現の苦手な人を対象とした運動プログラムについて 〜Gボールを用いたコミュニケーションプログラムの検討〜   共同  2011年10月  日本体操学会第11回大会(自由学園)  本山彩乃、熨斗香南、住本一、住本純、亀田まゆ子   
小・中学校における体つくり運動の教材開発と動画配信  共同(分担)  2011年10月〜2012年8月  日本体操学会研究プロジェクト  長谷川聖修、大島林子、大塚隆、小出高義、関野智史、住本純   日本体操学会第12回大会冊子, p.3 
小・中学校における体つくり運動の実践と評価に基づく改善  共同(分担)  2012年9月〜2013年8月  日本体操学会研究プロジェクト  大塚隆、大島林子、小出高義、関野智史、住本純、長谷川聖修、三宅良輔  日本体操学会第13回大会冊子, p.13 
現職教員が大学での長期研修で得た経験 〜体育科の長期研修を対象に〜  共同  2014年8月  日本体育学会 第64回大会(立命館大学・びわこ・くさつキャンパス)  住本純、岡出美則   日本体育学会予稿集64号, p.358 
現職教員が長期研修制度に参加する動機と契機  共同  2014年10月  日本スポーツ教育学会 第33回大会(日本大学文理学部キャンパス)   住本純、岡出美則  日本スポーツ教育学会第33回大会号, p.63 
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
2008年〜現在  日本体操学会 会員 
2013年〜現在  日本スポーツ教育学会 会員 
2014年〜現在  日本体育学会 会員 
2014年〜現在  日本体育科教育学会 会員 
2016年〜現在  日本幼児体育学会 会員 
(2)公的機関の役職等
(3)非営利組織等における活動
2005年〜現在   NPO法人日本Gボール協会 会員 
2006年〜現在  NPO法人おもちゃライブラリー 会員 
(4)講演講師等
2016年5月18日  東大阪市小学校体育研究会総会 講演「体育の最新事情」 
2016年5月22日  東大阪市立池島幼稚園 親子での運動遊び 講師 
2016年6月18日  東大阪市立菱屋西幼稚園 親子ふれあい遊び 講師 
2016年6月22日  東大阪市立岩田幼稚園 園内研修「集団遊び」 講師 
2016年7月8日  東大阪市立若江幼稚園 園内研修「幼児が楽しく体を動かすための環境構成と指導の在り方を考える」(4歳児の運動能力の実態と課題から) 講師 
2016年7月15日  東大阪市立菱屋西幼稚園 運動会へのつながりを踏まえた運動遊び(5歳児) 講師 
2016年9月14、27日  東大阪市立菱屋西幼稚園 運動会へのつながりを踏まえた運動遊び(5歳児) 講師 
(5)その他