氏名 村松 朋子 (MURAMATSU Tomoko)  
所属 現代人間学部 心理学科 
心理学研究科 
職名 准教授 
主要学歴
大阪大学大学院博士後期課程単位取得満期退学 
取得学位 博士(小児発達学) 
研究分野の概要 臨床心理学

 
キーワード 心理療法,心理学的アセスメント,家族療法 
主要職歴
学内活動 心理臨床センター専任相談員 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:心理学基礎演習機そ薺藜存咳藹供た翰療法概論,心理学演習
大学院:人格心理学特論,臨床心理査定演習供の彎何翰基礎実習機の彎何翰基礎実習供の彎何翰実習機の彎何翰実習供て段霧Φ罅の彎何翰事例研究法演習機の彎何翰事例研究法供の彎何翰学専門演習機の彎何翰学専門演習供の彎何翰学専門演習掘の彎何翰学専門演習 
2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
   該当なし
(2)作成した教科書、教材、参考書    
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1.  子どものロールシャッハ法  共著  2006年3月  金子書房  小川俊樹・松本真理子編著 執筆者:小川俊樹、松本真理子、高橋依子、野坂三保子、高橋(村松)朋子ほか10名  p.75-83 
2.  心理臨床を終えるとき  共著  2006年8月  北大路書房  丹治光浩、三和啓二、寺沢英理子、西川尚子、高橋(村松)朋子ほか15名  p.33-36、p.134-139 
(2)論文          
1.  ロールシャッハ法からみた現代の子ども ―低学年児童の結果を中心に−(査読付)  共著  1999年10月   心理臨床学研究第17巻第4巻  鈴木伸子、松本真理子、白井博美、中林睦美、上田千鶴、盒供並湿勝吠子  p.401-408 
2.  Japanese Nonpatient Children and Rorschach Test Results: An International Comparison (査読付)   共著  2002年7月  Jpn.J.Child Adolesc.Psychiatr.43  Mariko MATSUMOTO, Nobuko SUZUKI, Hiromi SHIRAI, Mutsumi Nakabayashi, Tomoko TAKAHASHI(Muramatsu), Chizuru YAMASHITA  p.1-16 
3.  ロールシャッハ法からみた現代の子ども−1950年代の子どもとの比較−(査読付)  共著  2003年8月  心理臨床学研究 第21巻第5号  鈴木伸子、松本真理子、白井博美、中林睦美、上田千鶴、盒供並湿勝吠子  p.441-449 
4.  Visual perception of unstructured figures in patients with autism (査読付)  共著:筆頭  2013年3月  Journal of Brain Science, Vo.40  Tomoko Muramatsu, Hideo Nakatani, Mitsuru Kikuchi,Toshio Munesue  p.5-27 
5.  精神科チーム医療再考―多職種で関わった1事例を通して−(査読付)  共著:筆頭  2013年12月  北陸神経精神医学雑誌第27巻  村松朋子、内藤愓茂、長澤達也、金田礼三、中谷英夫   p.30-34 
6.  好中球減少が遷延した神経性無食欲症の1例(査読付)  共著  2013年12月  北陸神経精神医学雑誌第27巻  竹崎奈津美、長澤達也、村松朋子、近藤恭夫、金田礼三、中谷英夫、三邉義雄  p.24-29 
7.  発達障害のある大学生に対する支援とその両義性について(査読付)  単著  2014年12月  発達人間学研究第15巻第2号    p.45-53 
8.  摂食障害の治療における身体管理マニュアル導入の試み(査読付)  共著:筆頭  2014年12月  北陸神経精神医学雑誌第28巻  村松朋子、廣澤徹、竹崎奈津美、長澤達也、金田礼三、中谷英夫、三邉義雄   p.68-74 
9.  未診断の広汎性発達障害学生に対する支援に必要な臨床的視点と関わり(査読付)  共著  2015年2月  心理臨床学研究第32巻第6号  多田昌代、村松朋子  p.662-672 
10.  摂食障害治療における家族エンパワメントの効果に関する予備的研究 (査読付)  共著:筆頭  2015年12月  北陸神経精神医学雑誌第29巻  村松朋子、芦村和美、廣澤徹、坪本真、佐野滋彦、長澤達也、中谷英夫、金田礼三、三邉義雄  p.19-23 
11.  発達障害児を持つ家族の障害受容と家族エンパワメント効果測定の予備的研究(査読付)  単著  2016年2月  発達人間学研究第16巻第1号    p.19-24 
12.  “言葉にならない領域”と言葉をつなぐ描画の役割についてー言葉でのやり取りが困難なクライエントとの交互スクイッグルを用いた1事例の経験からー (査読付)   単著  2016年8月  臨床描画研究第31巻    p.125-142 
13.  Prefrontal oxygenation during verbal fluency and cognitive function in adolescents with bipolar disorder type 供丙再鰭奸  共著  2017年1月  JOURNAL OF ASIAN PSYCHIATRY Vol.25  Yasuki Ono, Mitsuru Kikuchib, Hideo Nakatania, Masako Murakamia, Manami Nishisakaa, Tomoko Matsumuraa, Toshio Munesueb, Yoshio Minabea  p.147-153 
14.  Ammoniu acid urate urolithiasis in Anorexia nervosa: A case report and literature review(査読付)  共著  2017年3月  Clinical Case ReportVolume5, Issue5  Mina Fukai, Tetsu Hirosawa, Hideo Nakatani, Tomoko Muramatsu, Mitsuru Kikuchi, Yoshio Minabe  p.685-687 
(3)その他          
依頼原稿           
1.  ISR第20回日本大会JRSC企画シンポジウム録 包括システムの学び方―継続して学ぶための方策  単著  2012年7月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会第16巻第1号    p.23-25 
2.  発達障害のアセスメントにおけるロールシャッハ・テストの可能性   単著  2013年7月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会誌2013第17巻第1号     p.4-8 
3.  大学における自閉症スペクトラム支援体制モデル構築のための臨床社会学的研究  共著  2014年3月  平成25年度北陸学院大学共同研究費助成研究成果報告書  海口浩芳、俵希實、竹内慶至、村松朋子   
4.  包括システムによる日本ロールシャッハ学会20周年記念史  共著  2014年12月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会2周年記念史  中村紀子、津川律子、松森基子、田形修一、渡邉悟、和田多佳子、藤田美枝子、村松朋子、小澤久美子、渕上康幸、丹治光浩、野村邦子、野田昌道  p.20 
5.  学会印象記  単著  2015年12月  精神療法第41巻第6号    p.162 
6.  土井論文へのコメント 橋渡し役としてのスクールカウンセラー  単著  2017年2月  大阪大学大学院心理教育相談室紀要第22号    p.24-26 
学会発表           
1.  ロールシャッハ法からみた現代 の子どもー小学校2年生と小学校4年生の発達的変化を中心にー  共同(分担)  1999年9月  日本心理臨床学会 第18回大会(文教大学)口頭発表   鈴木伸子、松本真理子、白井博美、中林睦美、上田千鶴、盒供並湿勝吠子   
2.  ロールシャッハ法からみた現代 の子どもー児童期の特徴―  共同(分担)  2000年9月  日本心理臨床学会 第19回大会(京都文教大学)ポスター発表   盒供並湿勝吠子、鈴木伸子、松本真理子、白井博美、中林睦美   
4.  今までの私とこれからの私−ある摂食障害女性との面接過程―  単訳  2005年 9月  日本心理臨床学学会  第24回大会(京都国際会館)口頭発表      
3.  学校・児童相談所・児童養護施設との協力下に処遇を決定することとなった場面緘黙・逸脱行動を伴うインスリン依存型糖尿病女児例  共同(分担)  2001年9月  日本小児保健学会 第26回大会(静岡県) 口頭発表  高橋(村松)朋子、桜井迪朗   
5.  足が痛いと訴える女児との面接過程  単独  2006年9月  日本心理臨床学会 第25回大会(関西大学)口頭発表     
6.  言葉でのやり取りが困難な学生との面接過程―相互スクウィグル法を用いた関わりを通してー  単独  2008年5月  日本学生相談学会 第26回大会(金沢大学)口頭発表     
7.  学生相談における現代的青年への支援についての一考察  共同(分担)  2009年5月  日本学生相談学会 第27回大会(津田塾大学)口頭発表   井ノ崎敦子、米虫圭子、村松朋子   
8.  ロールシャッハ反応に見られる青年期双極性障害の特徴  単独  2010年6月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会 第16回大会(札幌) 口頭発表     
9.  樹木画に表現される青年期双極性障害の特徴  単独  2010年10月  日本描画テスト・描画療法学会第20回大会(香川)口頭発表     
10.  Characteristics of Adolescents with Bipolar Disorder and Autism Spectrum Disorder as seen through the Rorschach Test   単独  2011年6月  14th International Congress of ESCAP - European Society for Child and Adolescent Psychiatry (Finland) poster      
11.  Characteristics of Adolescents with Bipolar Disorder and Autism Spectrum Disorder and comorbidities seen through the Rorschach  単訳  2011年7月  20th International Congress of Rorschach and Prejective Methods(Tokyo)orlal      
12.  大学における発達障害者支援の検討  単独  2011年9月  日本心理臨床学会 第30回大会(福岡) 口頭発表     
13.  ロールシャッハ・テストから見た双極性障害と自閉症スペクトラム障害との関連性  共同(分担)  2011年11月  日本脳科学会 第38回大会(沖縄) 口頭発表      
14.  Similarities in Rorschach inkblot scores between patients with autism spectrum disorders and bipolar disorders.  共同(分担)  2011年11月  日米自閉症スペクトラム研究会議Exploring Autism Research Collaboration Between Japan and United Atates Joint Academic Conference on Autism Spectrum Disorders(東京) orlal     
15.  Autism-spectrum quotient から見た双極性障害と自閉症スペクトラム障害の関連性  共同(分担)  2012年10月  第53回日本児童青年精神医学会総会(東京)ポスター発表   芦村和美、村松朋子   
16.  樹木画から見た青年期自閉症スペクトラム障害の特徴  共同(分担)  2013年9月  日本描画テスト・描画療法学会 第23回大会(奈良) 口頭発表   芦村和美、村松朋子   
17.  青年期高機能自閉症スペクトラム障害におけるロールシャッハテストと樹木画の特徴  共同(分担)  2014年5月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会第20回記念大会(東京) 口頭発表   芦村和美、村松朋子   
18.  Effect of Family Empowerment of Families of Children with Autism spectrum disorders. (A case report)   単独  2014年7月  XXIth Congress of the International Society of the Rorschach and Projective Methods 15th( Istanbul)Oral     
19.  浜松医科大学の神経性無食欲症身体管理暫定マニュアルの当院への導入と運用について  共同(分担)  2014年9月  第18回日本摂食障害学会学術集会(大阪) 口頭発表  廣澤徹、村松朋子、竹崎奈津美、竹原詩織、内藤暢茂   
20.  被虐対体験のある双極性障害の特徴  共同(分担)  2015年6月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会 第21回大会(花園大学)口頭発表  芦村和美、村松朋子   
21.  包括システムによる子どものロールシャッハ基礎データ研究  共同(分担)  2016年6月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会 第22回大会(西南学院大学)口頭発表  戸村光恵、中村紀子、有住洋子、大場いずみ、小倉菜穗子、熊坂幸代、坂井直子、手束恵、中川久子、西田泰子、藤田美枝子、本多洋子、村松朋子、山城千沙子   
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
1997年〜現在  日本児童青年精神医学会 会員 
1998年〜現在  日本心理臨床学会 会員 包括システムによる日本ロールシャッハ学会 会員 国際ロールシャッハ及び投映法学会 会員 
2006年4月〜2012年3月  国際ロールシャッハ及び投映法学会 会員 包括システムによる日本ロールシャッハ学会 理事(研修委員)  
2008年〜現在  日本描画テスト・描画療法学会 会員 日本学生相談学会 会員  
2012年4月〜2017年3月  石川県精神保健福祉協会 理事 編集委員 
2012年〜現在  包括システムによる日本ロールシャッハ学会 常任理事(研修委員会委員長、認定資格委員会) 
2012年〜現在  北陸精神神経医学会 会員 
2013年4月〜2017年3月  石川県教育委員会やすらぎ羽咋教室スーパーヴァイザー 
2014年4月〜2017年3月  石川県立羽松高校いじめ対策委員会外部専門委員 
2015年〜現在  日本家族研究・家族療法学会 会員 
(2)公的機関の役職等
(3)非営利組織等における活動
(4)講演講師等
2007年10月  京都家庭裁判所 専門研修(心理アセスメント)講師 
2010年2月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会京阪神地区研修会講師 
2011年10月  京都産業大学学生相談室カウンセラー対象研修会『発達障害学生の支援について』招聘講師 
2011年11月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会研修会京阪神地区研修会講師 
2012年9月〜現在  大阪家庭裁判所堺支部 専門研修 講師(心理アセスメントを中心とした事例検討) 
2012年12月  北陸学院大学自閉症研究会 招聘講師 
2014年11月〜現在  大阪家庭裁判所本庁 専門研修 講師(心理アセスメントを中心とした事例検討) 
2014年7月  全国情緒障害児短期治療施設職員研修会 分科会「情短施設における生活効果の測定―ロールシャッハ・テスト(包括システム)―」 助言者(招聘) 
2015年6月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会第21回大会 ワークショップ講師「アセスメント・レポートを学び直す」 
2015年7月  日本小児神経学会北陸地方会小児神経学セミナー特別講演 招聘講師「発達障害の心理アセスメント」 
2015年10月  包括システムによる日本ロールシャッハ学会広島地区研修会講師 
2017年2月  精神科臨床薬理学研究会北陸ブロック講演会(招聘)「自閉スペクトラム症の心理臨床の実際ー心理学的アセスメントを中心にー」 
(5)その他