Warning: session_start() [function.session-start]: open(/var/tmp//sess_815c2cac7f9870fea7e45179c8adacd8, O_RDWR) failed: No such file or directory (2) in /usr/home/gt102050/html/db/detail.php on line 30

Warning: session_start() [function.session-start]: Cannot send session cookie - headers already sent by (output started at /usr/home/gt102050/html/db/detail.php:30) in /usr/home/gt102050/html/db/detail.php on line 30

Warning: session_start() [function.session-start]: Cannot send session cache limiter - headers already sent (output started at /usr/home/gt102050/html/db/detail.php:30) in /usr/home/gt102050/html/db/detail.php on line 30
教員データベース 閲覧システム

氏名 上田 恵津子 (UEDA Etsuko)
所属 現代人間学部 心理学科 
心理学研究科 
職名 教授 
主要学歴
京都大学教育学部教育心理学科卒業 
京都大学大学院教育学研究科修士課程教育方法学専攻修了 
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程教育方法学専攻単位取得満期退学  
取得学位 教育学修士 
研究分野の概要 個々人の自己意識のあり方が対人関係や対人行動をどのように規定するのかを探究する。 
キーワード 自己過程,対人関係,対人行動 
主要職歴
1988年4月〜1993年1月京都大学教育学部研修員 
1993年2月〜1999年3月大阪大学人間科学部助手 
1999年4月〜2000年3月京都ノートルダム女子大学文学部助教授 
2000年4月〜2004年9月京都ノートルダム女子大学人間文化学部助教授 
2003年4月〜2004年9月京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科助教授(兼任) 
2004年10月〜2005年3月京都ノートルダム女子大学人間文化学部教授 
2004年10月〜2005年3月京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科教授(兼任) 
2005年4月〜現在に至る京都ノートルダム女子大学心理学部教授 
2005年4月〜現在に至る京都ノートルダム女子大学大学院心理学研究科教授(兼任) 
2010年4月〜2012年3月京都ノートルダム女子大学心理学部長 
2012年4月〜2013年4月京都ノートルダム女子大学大学院心理学研究科長、心理学研究科心理学専攻主任、心理学研究科発達・学校心理学専攻主任  
2013年5月〜2014年3月京都ノートルダム女子大学心理学部心理学科主任 
学内活動  
教育・研究活動
1.担当科目学 部:心理学基礎演習機⊃翰学概論(心と行動)、対人関係の心理学、現代社会の心理学、学習の心理学、初級実験実習機⊇薺藜存骸遜供⊃翰学演習機⊃翰学演習供卒業研究
大学院:青年心理学特論、発達・学校心理学専門演習機Ν供Ν掘Ν検特別研究、心理学特殊研究C(学校心理学)、心理学特殊演習機Ν供Ν掘Ν 
2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
1)  視聴覚教材の活用  2000年4月〜現在に至る  言語的説明だけでは理解しにくい内容については、図や表をプリントして配布したり、ビデオなどの視聴覚教材を用いる。これにより、講義内容の理解を助けることができた。 
2)  課題・レポートの活用  2000年4月〜現在に至る  授業終了後に講義内容の要約と今回のテーマについての考察をレポートにまとめて提出させ、受講者の理解度をチェックする。理解が不十分な箇所は次回に再度説明することを実践している。 
3)  実習の活用  2000年4月〜現在に至る  実験や調査、検査に対する理解を深めるため、実習を行う。また、実験・調査・検査の目的、方法、結果、考察をまとめたレポートを提出させ、細部まで丁寧に添削してコメントを記入した上で返却する。これにより、理解が深まるとともに、客観的・論理的なレポートの書き方を習得することに役立った。 
4)  学生による授業評価  2007年4月〜現在に至る  授業のテーマの明確性や内容への興味・関心、および授業の進め方について、肯定的な評価を得られた。一つ一つの事項をわかりやすく伝えることを心がけ、その上で学生が自分なりに問題意識をもって考察を深めることができるよう、工夫を重ねている。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1) 基礎から学ぶ教育心理学(八千代出版)  2004年3月  本書は教育心理学の基礎理論の解説書である。定評ある学説や用語を幅広く取り上げ、学生が自学する際にわかりやすいよう、具体的に詳しく記述している。「学校心理学文献講読機平翰)」(専門教育科目、2年次配当、半期、2単位)において、本書を教科書として用い、受講者各自に分担して講読・発表・討論させた。  
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1)  『基礎から学ぶ教育心理学』第4章 パーソナリティ  共著  2004年3月  八千代出版  工藤俊郎、高井直美、上田恵津子、菅原康二  135〜180頁 
2)  『自己概念研究ハンドブック』第4章 社会的自己概念  共訳  2009年6月  金子書房  Bracken, B.A.(編) 梶田叡一・浅田匡(監訳)  197〜243頁 
(2)論文          
1)  Self-Focus再考  単著  2002年3月  京都ノートルダム女子大学生涯発達心理学科研究誌プシュケー第1号    69〜80頁 
2)  心理学専攻学生に対する基礎学力検証テストの結果   共著  2004年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要第34号   住田幸次郎、高井直美、上田恵津子、向山泰代   49頁〜69頁  
3)  心理学専攻学生に対する基礎学力検証テスト(2004)報告   共著  2005年3月  京都ノートルダム女子大学心理学部・大学院心理学研究科研究誌プシュケー第4号   住田幸次郎、高井直美、上田恵津子   65頁〜88頁  
4)  高齢者の精神的健康と回想内容との関係  共著  2012年12月  聖心女子大学論叢第120集   高橋雅延、神谷俊次、上田恵津子、佐藤浩一、川口潤  25〜40頁 
(3)その他          
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
1981年5月〜現在に至る  関西心理学会会員、2007年4月より委員 
1981年11月〜現在に至る   日本心理学会会員 
1985年4月〜現在に至る  日本グループ・ダイナミックス学会会員 
1993年10月〜現在に至る  日本社会心理学会会員 
1995年4月〜現在に至る  日本パーソナリティ心理学会会員 
(2)公的機関の役職等
(3)非営利組織等における活動
(4)講演講師等
2009年4月  和歌山県立医科大学附属病院看護部新規採用職員宿泊研修講師 
(5)その他
2003年8月〜2004年3月  第9回FDフォーラム・第1回高大連携教育フォーラム合同企画検討委員 
2004年2月  第9回FDフォーラム・第1回高大連携教育フォーラムにおける第9分科会コーディネーター 

Warning: Unknown: open(/var/tmp//sess_815c2cac7f9870fea7e45179c8adacd8, O_RDWR) failed: No such file or directory (2) in Unknown on line 0

Warning: Unknown: Failed to write session data (files). Please verify that the current setting of session.save_path is correct () in Unknown on line 0