氏名 桐野 由美子 (KIRINO Yumiko)
所属 現代人間学部 福祉生活デザイン学科 
人間文化研究科 生活福祉文化専攻 
職名 特任教授 
主要学歴
1975年6月米国アラバマ州立トロイ大学(Troy State University, Troy, Alabama USA)音楽学部卒業(Bachelor of Arts, Cum Laude)  
1977年8月米国アラバマ州立トロイ大学大学院カウンセリング学部カウンセリング学専攻卒業 
1999年3月関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻 博士後期課程単位取得満期退学 
取得学位 カウンセリング学修士(Master of Science in Counseling and Guidance) 
研究分野の概要 2013年度に取り組んでいる研究テーマ:

「被虐待児を養育する里親家庭の民間の治療支援機関の研究」

概要:公的機関と民間機関が競合しながら里親家庭を支援する英米社会の仕組みを学び、日本でも児童相談所と競合することによって両者のレベル向上をもたらすような民間の治療支援機関の構築を考える。
本研究の2年目にあたり、アメリカにおける効果的トリートメント・フォスターケアプログラム実践で著名な.錺轡鵐肇鷭シアトル、▲撻鵐轡襯丱縫⊇ピッツバーグ、メリーランド州ボルチモアを訪問し、関連機関をインタビュー調査することにより、民間団体を中心に地域基盤型トリートメントフォスターケアプログラムの実情を把握する目的でインタビュー調査する。

 
キーワード ソーシャルワーク, 社会福祉援助技術,児童福,祉児童虐待防止,子育て支援 
主要職歴
1977年8月〜1978年9月米国アラバマ州立ワイヤーグラス精神保健センター付属トランジショナルホーム ホームマネージャー 
1978年9月〜1979年6月アラバマ州立ボードウイン郡精神保健センター インテーク面接員 
1979年6月〜1983年9月アラバマ州立ボードウイン郡福祉局 ソーシャルワーカーI 
1983年9月〜1985年12月アラバマ州立デール郡福祉局 ソーシャルワーカーII 
1990年4月〜1999年3月聖母女学院短期大学国際文化学科専任講師 
1999年4月〜2002年3月京都ノートルダム女子大学人間文化学部助教授 
2002年4月〜2007年3月京都ノートルダム女子大学人間文化学部教授 
2007年4月〜京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部教授 
2004年4月〜京都ノートルダム女子大学人間文化研究科教授(兼任) 
2012年4月〜京都ノートルダム女子大学心理臨床センター長(兼任) 
学内活動 心理臨床センター長,心理理臨床センター運営委員長,心理臨床センター学生相談室相談員,カトリック教育センター所員 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:社会福祉援助技術論,児童福祉論,社会福祉援助技術実習指導,社会福祉援助技術現場実習,ソーシャルワーク基礎論,生活福祉文化概論,生活福祉文化基礎演習,生活福祉文化特論,卒業研究
大学院:ソーシャルワーク特論,児童問題特論,ソーシャルワーク実習,特別演習,プロジェクト課題研究,研究方法論II 
2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
1)  授業方法等工夫点    学生参加型の授業展開をし、学生が習得したことを自分で応用する力を養成 ソーシャルワークの理解と応用と目的とした、ロールプレイの時間最大限活用 授業中の学生間のディスカッション 各学生が選択したテーマの発表等の活性化 
2)  授業評価  2003年4月〜現在  2004年度「在学生満足度調査結果報告書」ならびに本大学FD・自己点検評価委員会企画の2008年度「学生による授業評価」の結果を受け、これらをもとに授業の改善を図った。 毎年、各科目授業完了時点で自己作成の授業評価質問項目について、学生から回答を収集し、その結果を次年度の授業計画に反映するよう努めている。 
2)  授業評価  2003年4月〜現在  2013年度「在学生満足度調査結果報告書」ならびに本大学FD・自己点検評価委員会企画の2012年度「学生による授業評価」の結果を受け、これらをもとに授業の改善を図った。 毎年、各科目授業完了時点で自己作成の授業評価質問項目について、学生から回答を収集し、その結果を次年度の授業計画に反映するよう努めている。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
右記のテキストの他の教材は配布資料として授業中に随時活用  2005年4月発行  児童福祉論テキスト出版:(共著)西尾祐伍編『児童福祉論』(その内本人執筆分「第12章 児童虐待」)晃洋書房 本人担当児童福祉関連科目テキスト 
   2006年6月発行  社会福祉援助技術テキスト出版(編著):桐野由美子編著『保育者のための社会福祉援助技術』樹村房 本人担当社会福祉援助技術関連科目テキスト 
  2010年4月発行  子ども家庭福祉論テキスト出版:(共著)西尾祐吾・小崎恭弘編著『子ども家庭福祉論』(その内本人執筆分「第13章 児童虐待」晃洋書房 181〜196頁 
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
     2005年3月  1)財団法人大学コンソーシアム京都主催 第10回FDフォーラム第5分科会「多様なパートナーとの連携とFD活動」のコーディネーター兼 司会務む  
     2006年3月  2)財団法人大学コンソーシアム京都主催 第11回FDフォーラム第6分科会「大学におけるキャリア教育」のコーディネーター務む 
     2007年3月  3)財団法人大学コンソーシアム京都主催 第12回FDフォーラム第分科会「大学におけるキャリア教育の方向性:その理論と実践を踏まえて」のコーディネーター務む 
  2008年3月  4)「大学における総合的な学生支援と学生相談体制」財団法人大学コンソーシアム京都主催第13回FDフォーラム第9分科会コーディネーター務む 於:立命館大学衣笠キャンパス  
  2011年3月  5)財団法人大学コンソーシアム京都主催 16回FDフォーラム第7分科会「女子大学から発信する女子高等教育戦略」のコーディネーター務む  
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
     2005、2006、2007、2010年度  4)財団法人大学コンソーシアム京都主催「京都高等教育研究センター研究プロジェクト研究員」務む 
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1)  『児童虐待:その援助と法制度』「米国児童保護システムにおける少年/家庭裁判所改革と裁判所任命特別アドボケート(CASA)プログラム」  共著  2000年12月  株式会社エディケーション出版   編著者:山本保・松原康雄 共著者:磯谷文明、岩白正光、岡田順太、柏女霊峰、川崎政司、桐野由美子、熊本敬一、津崎哲郎、村瀬嘉代子、 デビットゴフ   213〜227頁 
2)  『心理・福祉のファミリーサポート』「性的虐待への対応:多職種チームと法的インタビュー」  共著  2003年9月  金子書房  鎌田穣・桐野由美子・伊藤一美・國吉知子・山本智也  137〜176頁 
3)  『子ども家庭支援員マニュアル:地域の子育て支援と児童虐待防止のために』  編著  2003年12月  明石書店  ◎桐野由美子編(桐野由美子・田中文子・前橋信和・増田陽子・薬師川厚子・桂浩子・野崎修・田中優子・岡喬子・本郷美由紀・古川知子)   
   ▲本人執筆部分▲           
  ・「はじめに」          3〜5頁 
  ・第1部第1章:「子ども家庭支援員の概要と留意点」          16〜33頁 
  ・第1部第4章第3節5項:「アメリカの家庭訪問研修プログラムの基礎的内容」          166頁 
  ・第2部第1章:「研究目的」          168頁 
  ・第2部第2章:「家庭訪問プジェクトチーム構成及び研究の経過」          169〜170頁 
  ・第2部第3章:「家庭訪問の歴史的背景」          171〜174頁 
  ・第2部第4章:「家庭訪問プログラムの枠組み」          175〜180頁 
  ・第2部第5章:「アメリカにおける家庭訪問プログラムの例」          181〜223頁 
  ・第2部第6章:「家庭訪問の研修」          225頁、234〜250頁 
  ・第2部第7章:「家庭訪問員・対象家庭・家庭訪問プログラムの評価の例」          251〜292頁 
  ・第2部第8章:「家庭訪問支援事業推進に関する今後の課題と提言」          293〜296頁 
  ・「おわりに」          341〜343頁 
4)  『生活へのまなざし』心理的マルトリートメント〜親子関係のあり方〜  共著  2004年3月  ナカニシヤ出版  京都ノートルダム女子大学人間文化学部活福祉文化学科編(中村久美、竹原広実、村上かおり、鳥居本幸代、木原和子、米田泰子、加藤佐千子、竹内和利、中川慶子、北村映子、萩原暢子、山本智也、桐野由美子、野村武夫)  183〜203頁 
5)  『里親制度の国際比較』アメリカ合衆国の里親制度II:オハイオ州・ルーカス郡の里親制度と研修  共著  2004年4月  ミネルヴァ書房  ◎湯沢雍彦編(津崎哲雄・許末恵・中川高男・菊池緑・高橋由紀子・鈴木博人・松浦千誉・へネシー澄子・桐野由美子・大谷まこと・住田民吉・平田美智子・中川良延)  196〜211頁 
6)  『CAPへの招待:すべての子どもに「安心・自信・自由」の権利を』児童虐待防止におけるNGOの役割と実態を欧米から学ぶ:CAPへの期待と課題  共著  2004年10月  開放出版社  CAPセンター・JAPAN編(石附幸子・西野緑・木村里美・桝井喜代子・西脇利恵・藤村郁也・桜井真澄・原新太郎・栗林克子・浮穴正博・側垣一也・下西さや子・田上時子・吉永省三・森田ゆり・桐野由美子)  146〜160頁 
7)  『子どもの虐待防止とNGO:国際比較調査研究』  編著  2005年10月  明石書店  ◎桐野由美子編著(桐野由美子・石川洋明)   
  ▲本人執筆部分▲           
  ・「はじめに」          3〜4頁 
  ・「はしがき」          5〜6頁 
  ・第1章「本研究の概要と児童虐待防止プログラムの枠組み」          15〜25頁 
  ・第2章「香港:行政とNGOのパートナーシップ」          28〜54頁 
  ・第3章「アメリカ:行政とNGOのパートナーシップの全体像」          55〜72頁 
  ・第4章「アメリカ:NGOの活動と行政との連携の実態」          73〜101頁 
  ・第6章「イギリス:行政とNGOのパートナーシップの全体像」          152〜168頁 
  ・第7章「イギリス:NGOの活動と行政との連携の実態」          169〜195頁 
  ・第9章「結論」          235〜245頁 
  ・「あとがき」          246〜247頁 
8)  『保育者のための社会福祉援助技術』  編著  2006年6月  樹村房  ◎桐野由美子編(桐野由美子・蔵野ともみ・杉山佳子・側垣順子・田嶋善朗・谷口泰史・根本久仁子・宮内克代)   
  ▲本人執筆部分▲           
  ・序章「今なぜ社会福祉援助技術を学ぶのか」          1〜5頁 
  ・第4章1節「ケースマネジメント」          103〜109頁 
  ・第4章2節「カウンセリング」          112〜117頁 
  ・第5章1節「子育て支援」          125〜129頁 
  ・第5章2節「児童虐待防止活動」          130〜138頁 
  ・第6章「保育士の社会福祉援助技術活用に関する今後の課題」          151〜156頁 
9)  『要保護児童養子斡旋の国際比較』第5章 アメリカの制度と実態:国際養子縁組に焦点をあてて  共著  2007年9月  日本加除出版株式会社  湯沢雍彦編著(中川良延・菊池緑・津崎哲雄・高橋由紀子・松浦千誉・桐野由美子・平田美智子・大森邦子)  235〜259頁 
10)  『ファミリーソーシャルワークと児童福祉の未来:子ども家庭援助と児童福祉の展望』ファミリーソーシャルワークが児童福祉を変える  共著  2008年3月  中央法規  財団法人資生堂社会福祉事業団監修(中山正雄・太田一平・虹釜和昭・曽田等・熊本敬一・ジョンカンヒョン・石田賀奈子・桐野由美子・高橋久雄他)  173〜202頁 
11)  『生活へのまなざし Part II』アメリカにおける要保護児童とその家族への在宅支援  共著  2008年3月  ナカニシヤ出版  京都ノートルダム女子大学生活福祉分化学部編(中村久美・竹原広美鳥居本幸代・村上かおり・萩原暢子・米田泰子・加藤佐千子・西尾孝司・村田久行・佐藤純・桐野由美子・鵜飼真理子・石井浩子・畠山寛・山本智也・酒井久美子・野村武夫)  143〜157頁 
12)  『児童虐待はいま:連携システムの構築に向けて』アメリカの取り組みと教訓  共著  2008年10月  ミネルヴァ書房  津崎哲郎・橋本和明・桐野由美子等  170〜187頁 
13)  『児童福祉論』第13章 児童虐待  共著  2011年4月  晃洋書房  西尾祐吾・小崎恭弘編著(今井小の実・川出朋子・澁谷昌史・牧田満知子・西村重稀・農野寛治・中 典子・桐野由美子・前田佳代子他)  181〜196頁 
14)  『生活福祉文化資源の探究』「第7章 非加害者である母親の性的虐待を受けた子どもへの関わりと共生」   共著  2013年3月  ナカニシヤ出版  中村久美、竹原広実、鳥居本幸代、牛田好美、萩原暢子、米田泰子、加藤佐千子、矢島雅子、佐藤 純、桐野由美子、石井浩子、畠山 寛、山本智也、酒井久美子、三好明夫   103〜121頁 
(2)論文          
1)  フォスターケア:里親制度と里親教育(書評)  単著  2004年7月  日本社会福祉学会発行『社会福祉学』(vol.45-1、no.71.)    93〜96頁 
2)  国際シンポジウム「性的虐待:京都からの挑戦」を企画して  単著  2004年8月  日本子どもの虐待防止学会発行『子どもの虐待とネグレクト』第6巻2号    147〜149頁 
3)  性的虐待の実態と対応  単著  2006年2月  『児童心理』第60巻3号(臨時増刊鷂837『児童虐待の早期発見と対応』)    49〜55頁 
4)  児童虐待における家族再統合  単著  2006年11月  『児童青年精神医学とその近接領域』第47巻5号 日本児童青年精神医学会発行    396〜400頁 
5)  イギリスの虐待死事件から思うこと  単著  2007年4月  『補導だより』第280号 社団法人京都府少年補導協会発行    10〜13頁 
6)  児童虐待防止のための家庭訪問事業:国際的視野からの沿革・現状・展望  単著  2011年4月  公益財団法人 資生堂社会福祉事業財団発行『世界の児童と母性』70号    12〜17頁 
7)  家庭訪問者の養成にむけて:研修とスーパービジョンを中心に  単著  2011年4月  公益財団法人 資生堂社会福祉事業財団発行『世界の児童と母性』70号    67〜72頁 
8)  里親支援機関の日米比較ー日本の進むべき方向性を考えるー  単著  2011年10月  『新しい家族』 第54号(養子と里親を考える会 編)    106〜118頁 
9)  アメリカのトリートメントフォスターケア―「社会的養護の支援者への支援」の観点から  単著  2013年4月  公益財団法人 資生堂社会福祉事業財団発行『世界の児童と母性』74号    75〜80頁 
10)  『アメリカから学ぶ困難な課題を持つ子どもの里親養育』「第3章 アメリカ里親子支援の実際」  単著  2013年6月  公益社団法人 家庭養護促進協会    61〜80頁 
11)  我が国における社会的養護の展望ーアメリカとの比較を通して  単著  2013年8月  『児童青年精神医学とその近接領域』第54巻4号(一般社団法人 日本児童青年精神医学会発行)     186〜192頁 
論文(研究報告書中)          
1)  フォスターケア:里親制度と里親教育(書評)  単著  2004年7月  日本社会福祉学会『社会福祉学』vol.45-1,(no.71)    93〜96頁 
2)  性的虐待事例への援助方法に関する研究(平成15年度)  共著  2004年3月  財団法人子ども未来財団平成15年度児童環境づくり等総合調査研究事業報告書  主任研究者:◎萩原総一郎 分担研究者:岡本正子・渡辺治子・服部祥子・桐野由美子・木村百合・前河桜・吉川敬子・薬師寺順子・山本恒男・西本美保・伊庭千恵   本人担当部分:第1/2章 
3)  性的虐待事例への援助方法に関する研究(平成16年度)  共著  2005年3月  財団法人子ども未来財団平成16年度児童環境づくり等総合調査研究事業報告書  主任研究者:◎萩原総一郎 分担研究者:岡本正子・渡辺治子・服部祥子・桐野由美子・木村百合・前河桜・吉川敬子・薬師寺順子・山本恒男・西本美保・伊庭千恵   本人担当部分:第2章2節 
4)  諸外国の養子あっせん事業の制度と実態:アメリカの制度と実態  単著  2006年3月  平成17年度児童関連サービス調査研究等事業報告書 『要保護児童支援のための国際国内養子縁組斡旋事業の調査研究』  湯沢雍彦・菊池緑・岩崎美枝子・米沢晋子・平田美智子・中川良延・開原久代・楽木章子・津崎哲雄・桐野由美子・高橋由子・松浦千春・大森邦子・益田早苗  56〜78頁 
5)  児童相談所を中心とした在宅支援の研究  共著  2006年3月  平成17年度児童関連サービス調査研究等事業報告書 『要保護児童支援のための国際国内養子縁組斡旋事業の調査研究』  ◎前橋信和・伊藤春雄・岡本正子・桐野由美子・久保樹里・才村純・西本美保・萩原総一郎・畠山由香   
6)  子ども虐待に対応するソーシャルワーカー及びケアワーカーのトレーニングに関する研究  共著  2006年3月  平成17年度厚生労働科学研究分担研究報告書  ◎萩原總一郎・岡本正子・才村眞理・桐野由美子・前橋信和・農野寛治・坂本正子・阪本博寿・毛受矩子   
7)  アメリカにおける要保護児童とその家族への在宅支援  単著  2007年3月  平成18年度厚生労働科学研究分担研究報告書  前橋信和・伊藤春雄・岡本正子・桐野由美子・久保樹里・才村純・西本美保・萩原総一郎・畠山由佳  76〜83頁 
8)  イギリスのソーシャルワーカーのトレーニングに関する昨今の動向:地方当局(児童相談所)ソーシャルワーカーの観点から  単著  2007年3月  平成18年度厚生労働科学研究分担研究報告書『ソーシャルワーカーおよびケアワーカーのトレーニングに関する研究』  萩原總一郎・岡本正子・才村眞理・桐野由美子・前橋信和・農野寛治・坂本正子・阪本博寿・毛受矩子  161〜167頁 
9)  性的虐待を受けた子どもと家族へのケア及び援助枠組みに関する研究  共著  2008年3月  平成19年度厚生労働科学研究『子ども家庭福祉分野における家族支援のあり方に関する総合的研究』  岡本正子・本間博彰・桐野由美子・渡辺知子・薬師寺順子・小野善朗他   
10)  経験年数別研修プログラムの提案  共著  2008年3月  平成19年度厚生労働科学研究分担研究報告書『ソーシャルワーカーおよびケアワーカーのトレーニングに関する研究』  萩原総一郎・坂本正子・桐野由美子・才村真理・毛受矩子・岡本正子・前橋信和・農野寛治  503〜515頁 
11)  外国の家庭訪問事業最新情報:アメリカの場合  単著  2009年3月  独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業 2008年度日本子どもの虐待防止民間ネットワーク家庭支援検討委員会報告書    5〜10頁 
12)  非加害者である母親の性的虐待を受けた子どもへの支援について   単著  2009年3月  厚生労働科学家入費補助金政策科学総合研究事業 子ども家庭福祉分野における家族支援のあり方に関する総合研究平成20年度研究報告書    165〜177頁 
13)  独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業2009年度日本子どもの虐待防止民間ネットワーク:家庭支援検討委員会報告書  編著  2010年3月  本子どもの虐待防止民間ネットワーク  ◎桐野由美子・鈴木俊彦・松岡典子・松村睦子・平岡朋洋・菱田理・小久保裕美・兼田智彦・早川真理  全50頁 
14)  民間団体のための家庭訪問事業ガイドライン:家庭訪問支援者の研修プログラムの骨子  編著  2010年3月  独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業 日本子どもの虐待防止民間ネットワーク  桐野由美子・鈴木俊彦・松岡典子・松村睦子・平岡朋洋・菱田理・小久保裕美・兼田智彦・早川真理  全21頁 
15)  日本の児童保護システムの今後の課題を考える  単著  2010年3月  財団法人子ども未来財団 平成21年度児童関連サービス調査研究等事業報告書『要保護児童対策地域協議会を活用した在宅支援の充実に関する調査研究』  (主任研究者 安部計彦)  67〜71頁 
16)  ファミリーグループカンファレンスにおける性的虐待の位置づけに関するブリーフ・レポート  単著  2010年3月  厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業『子ども家庭福祉分野における家族支援のあり方に関する総合的研究』    7〜11頁 
17)  立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業2009年度日本子どもの虐待防止民間ネットワーク:家庭支援検討委員会報告書   編著  2011年3月  日本子どもの虐待防止民間ネットワーク  ◎桐野由美子・鈴木俊彦・松岡典子・松村睦子・平岡朋洋・菱田理・小久保裕美・兼田智彦・早川真理  全72頁 
18)  独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業2011年度日本子どもの虐待防止民間ネットワーク:家庭支援検討委員会報告書   単著  2012年3月  日本子どもの虐待防止民間ネットワー  ◎桐野由美子・鈴木俊彦・松岡典子・松村睦子・平岡朋洋・菱田理・小久保裕美・兼田智彦・早川真理  全39頁 
19)  米国の里親家庭支援システムの研究〜国際会議からみえたもの〜  単著  2012年3月  厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業 社会的養護における児童の特性別標準的ケアパッケージ―被虐待児を養育する里親家庭の民間の治療支援機関の研究(平成23年度 総括・分担研究報告書)(主任研究者 開原久代)    79〜83頁 
20)  アメリカのトリートメントフォスターケア実践―民間団体の里親家庭・子ども・親への支援―  単著  2013年3月  厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業 社会的養護における児童の特性別標準的ケアパッケージ―被虐待児を養育する里親家庭の民間の治療支援機関の研究(平成24年度 総括・分担研究報告書)(主任研究者 開原久代)    131〜140頁 
(3)その他          
主な翻訳           
  ロバート・リースM.D.著『虐待された子どもへの治療:精神保健、医療、法的対応から支援まで』ベンジャミン・E・サンダース、メアリー・B・メイニッグ著「親子間性的虐待ケースの長期にわたる家族の問題解決に影響する当面の課題」  単著(訳)  2005年1月  明石書店  ◎郭麗月・岡本伸彦・平田良・岡本正子・桐野由美子・峯本耕治・岡田章  53〜84頁 
  『子どもの性虐待に関する医学的評価』「第12章 子ども虐待への学際的アプローチ:地域資源の利用」  共訳  2013年1月  診断と治療社出版  フィンケル・ジャルディーノ(編)柳川・溝口・山田・白川(監訳)桐野(訳)  237〜252頁(全324頁) 
口頭発表           
1)  児童虐待等のための家庭訪問による支援について  共同  2003年6月  日本子ども家庭福祉学会第4回全国大会(於:淑徳大学千葉キャンパス)  ◎桐野由美子・前橋信和・桂浩子・増田陽子   
2)  児童虐待防止のための家庭訪問による支援  共同  2003年10月  日本社会福祉学会第51回全国大会(於:四天王寺国際仏教大学)  ◎桐野由美子・前橋信和   
3)  性的虐待相談への援助の実態と課題:8府県の児童相談所における実態調査から(その 1)  共同  2003年10月  第44回日本児童青年精神医学会総会(於:福岡国際会議場)  前河桜・渡辺治子・薬師寺順子・木村百合・西本美保・岡本正子・桐野由美子・服部祥子・山本恒夫・吉川敬子   
4)  児童虐待防止関連NGOの役割に関する国際比較研究調査(International Comparative Studies on the Roles of NGOs for Prevention of Child Abuse and Neglect)  共同  2004年9月  ISPCAN(国際ども虐待防止学術研究会)第15回ブリスベン大会(於:オーストラリア・ブリスベン大会展覧センター)  ◎桐野由美子・石川洋明   
5)  子ども虐待防止における非政府組織(NGO)の役割に関する国際比較研究  共同  2005年6月  日本子ども家庭福祉学会第6回全国大会(於:関西学院大学上ヶ原キャンパス)  ◎桐野由美子・石川洋明   
6)  子ども虐待防止NGO国際比較  共同  2005年9月  日本子ども虐待防止学会第11回学術集会・北海道大会(於:札幌学院大学)  ◎桐野由美子・石川洋明   
7)  児童虐待における家族再統合  単独  2005年11月  第46回日本児童青年学会総会(於:神戸国際会議場)招聘講演     
8)  日本の子どもと家族への児童虐待防止活動の課題  単独  2005年5月  第4回日本フェミニストカウンセリング学会主催福岡全国大会 招聘講演     
9)  子ども虐待に対応するソーシャルワーカー及びケアワーカーのトレーニングのあり方  共同  2006年12月  日本子ども虐待防止学会 第12回学術集会・みやぎ大会(於:仙台国際センター)  萩原総一郎・坂本正子・桐野由美子・才村真理・毛受矩子・岡本正子・前橋信和・農野寛治   
10)  親子再統合に向けた  親支援の現状と課題   単独  2008年12月  日本子ども虐待防止学会 第14回学術集会・広島大会(於:広島修道大学)     
11)  日本における民間団体のための家庭訪問事業ガイドラインと基礎トレーニングプログラムの枠組開発  共同  2009年6月  日本子ども家庭福祉学会第10回全国大会 於:日本福祉大学(美浜キャンパス)  桐野由美子・小久保裕美   
12)  民間団体と行政のパートナーシップによる子どもと家族への支援:家庭訪問に焦点をあてて  単独  2009年6月  日本子どもの虐待防止民間ネットワーク主催 第7回日本子どもの虐待ネットワーク大会 シンポジウム「子どもと家族への支援」 於:KKRホテル名古屋     
13)  Developing Home Visitation Guidelines and Its Basic Training Program for NGOs in Japan  単独  2009年11月  the 8 th International Society for Prevention of Child Abuse and Neglect Asia Pacific Regional Conference, Perth, Australia     
14)  日本における民間団体のための「家庭訪問事業ガイドライン」と「家庭訪問支援者研修プログラム骨子」の開発  共同  2009年11月  日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)第15回学術集会埼玉大会(於:大宮ソニックシティ ホール)にて口頭発表  ◎桐野由美子、小久保裕美、兼田智彦、菱田理、松岡典子、村松睦子、鈴木俊博、船山みどり、平岡朋洋、早川真理    
15)  Developing Home Visitation Guidelines and Its Basic Training Program for NGOs in Japan: The Second Phase of the Project  単独  2010年9月  the 18th International Congress on Child Abuse and Neglect, Honolulu, Hawaii, USA     
16)  訪問型子育て支援スキルの平準化に向けて  共同  2010年11月  日本子ども虐待防止学会第16回学術集会くまもと大会 於:熊本学園大学  桐野由美子・田中輝子・寺出冨美子・森田圭子・市川望美   
17)  An International Perspective on Responding to Child Sexual Abuse  単独  2011年5月  Inaugural ISPCAN ‘Denver Thinking-Space’ 2011: Child Sexual Abuse (於:アメリカ・コロラド州・アウロラ・ケンプセンター)にて口頭発表(招待)     
18)  Psychosocial Support for the Child Victims of the East Japan Earthquake and Tsunami   単独  2011年10月  the 9th Asia Pacific Regional Conference on Child Abuse and Neglect (APCCAN 2011) under the agies of ISPCAN (International Society for Prevention of Child Abuse & Neglect), New Delhi, India      
19)  家庭訪問支援者の研修とその評価:民間団体と行政の連携による取り組み   共同  2011年12月  日本子ども虐待防止学会第17回学術集会茨城大会 於:  ◎桐野由美子・小久保裕美・松岡典子・松村睦子・鈴木俊博・平岡朋洋・兼田智彦・早川真理   
20)  Developing Home Visitation Guidelines and Its Basic Training Program for NGOs in Japan -the Final Report of the 4-Year Project-  単独  2012年9月  19th ISPCAN International Congress Istanbul Turkey(第19回世界子ども虐待防止学会世界大会ISPCAN:トルコ・イスタンブール)にて口頭発表      
21)  我が国における社会的養護の展望−アメリカとの比較を通して−  単独  2012年11月  第53回日本児童青年精神医学会(於:都市センターホテル3階)にて口頭発表     
22)  民間団体による家庭訪問実施実態調査を通して -児童虐待防止のための家庭訪問支援の今後の課題-   共同  2012年12月  日本子ども虐待防止学会第18回学術集会     高知りょうま大会(於:高知県立大学)   ◎桐野由美子・鈴木俊博・松岡 典子・松村睦子・菱田理・小久保裕美・兼田智彦・早川真理      
23)  児童虐待の第1次・第2次・第3次予防〜エンパワメント・アプローチ〜  単独  2013年8月  平成25年度 高知県小児保健協会・学会シンポジウム「虐待」特別講演(主催:高知県小児保健協会. 於:総合あんしんセンター)     
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
1996年4月〜現在に至る   日本社会福祉学会会員・同学会査読委員 
1996年6月〜現在に至る  児童福祉法研究会会員 
1996年9月〜現在に至る  養子と里親を考える会会員 同会理事(2001年1月〜現在に至る) 
1996年11月〜現在に至る  子どもと親への育児支援研究会会員 
1997年5月〜現在に至る  日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)会員・同学会国際活動委員会委員(1999年4月〜現在に至る)・同学会国際活動委員会副委員長(2008年4月〜現在に至る)・同学会評議委員会評議委員(2004年12月〜現在に至る)同学会学術雑誌編集委員会委員(2007年4月〜現在に至る)  
1998年4月〜現在に至る  日本ソーシャルワーカー協会会員 
1998年4月〜現在に至る  国際ソーシャルワーカー連盟会員 
1998年4月〜現在に至る  国際子ども虐待防止学会(ISPCAN)会員 
1999年11月〜現在に至る  日本子ども家庭福祉学会会員 同学会査読委員 
2000年11月〜現在に至る  日本司法福祉学会会員 
2001年7月〜現在に至る  全国児童相談所研究会会員 
2002年6月〜現在に至る  APSAC(American Professional Society on the Abuse of Children:アメリカ児童虐待専門職学会)会員  
2002年11月〜現在に至る  日本児童青年精神医学会会員 
2013年4月〜現在に至る  国際子ども虐待防止学会(ISPCAN)編集委員会委員 
(2)公的機関の役職等
2001年5月〜2009年4月  兵庫県宝塚市男女共同参画推進審議会委員 
2002年10月〜現在に至る  京都府児童虐待防止ネットワーク会議(会議代表:京都府知事)委員(学識経験者代表) 
2003年1月〜現在に至る  奈良県障害者施策推進協議会委員 
2003年7月〜現在に至る  奈良県男女共同参画審議会委員 
2004年9月〜現在に至る  滋賀県児童擁護施設等の子どもの権利擁護委員会委員 
2005年5月〜現在に至る  京都府配偶者等からの暴力防止及び被害者の保護・自立支援に関する計画検討委員会副座長 
(3)非営利組織等における活動
1997年5月〜現在に至る  社団法人家庭養護促進協会 会員 
1998年6月〜現在に至る  NPO法人児童虐待防止協会 電話相談員 
1999年4月〜現在に至る  阪神子どもの虐待防止ネットワーク「ほっと」運営委員会運営委員 
2001年4月〜2009年5月  NPO法人CAPセンター・JAPAN 理事長 
2007年6月〜現在に至る  大阪府・大阪市後援 大阪子どもネットワーク サポーター(顧問) 
2008年2月〜2013年3月  公益財団法人SBI子ども希望財団諮問委員会委員 
2011年5月〜現在  NPO法人子どもセンターののさん副理事長 
(4)講演講師等
2006年5月(講演)  「子どもを暴力から守るために、地域や学校でできること:性被害・性的虐待の実態と子どもへの対応」 サポート・こうべ主催・CAPこうべ10周年&サポート・こうべ発足記念講演会  
2006年5月(講演)  「世界の事例から学ぶ虐待予防:行政と協働の市民活動」 KKP(京都きっずプロジェクト)主催講演  
2006年8月(講演)  「STARSが提言するファミリーソーシャルワークモデル:10年後の施設像を見据えて」 財団法人資生堂社会福祉事業団主催第14回STARSフォローアップセミナー  
2006年8月(講師)  「家庭支援・子育て支援:家庭支援推進保育士のソーシャルワーク機能」 三重県人権教育研究協議会主催第3回推進保育交流会講師  
2006年8月(講演)  「子どもにとって何が一番幸せか:家庭維持?家族再統合?社会的養護?養子縁組?」 大阪府職員研修センター登録自主研修グループNP研究会主催 
2007年2月(講師)  「電話相談をロールプレイを通して学ぶ」 平成18年度阪神子どもの虐待防止ネットワーク“ほっと”主催電話相談員研修講師  
2007年2月(講師)  「パーマネンシープランニング」 平成18年度大阪府子ども家庭センター研究会主催研修講師  
2007年3月(講師)  「日本の性的虐待対応フレームワークを考える:アメリカの現状を通して」 2006年度大阪府子ども家庭センター職員研修講師  
2007年3月(講師)  「ロールプレイによる家庭支援推進保育士のスキルアップ」 三重県人権教育研究協議会主催第5回推進保育交流会研修講師  
2007年3月(講師)  「もう一度学ぼうトークタイムでの性的虐待を受けた子どもへの対応」 2006年度きょうとCAP主催研修講師  
2007年3月(分科会)  「大学におけるキャリア教育」 財団法人大学コンソーシアム京都主催第13回FDフォーラム第6分科会コーディネーター 於:キャンパスプラザ京都  
2007年6月(講演)  「ファミリーソーシャルワークが日本を変える」資生堂社会福祉事業財団主催 第15回STARS(資生堂児童福祉海外研修同窓会)フォローアップセミナー  
2007年6月(講演)  「アメリカの養子縁組斡旋制度とその実態:国際養子縁組に焦点を当てて」 養子と里親を考える会第98回定例研究会 於:朝日生命成人病研究所教育ホール  
2007年7月(講演)  「息苦しくない子育てをめざすために:おかあさんと私たち」 第5回宝塚市男女共同参画推進セミナー 於:宝塚市男女共同参画センター  
2007年8月(講演)  「虐待を考える」都府教育委員会・京都市教育委員会・京都府私立中学校・高等学校連合会後援・第29回京都学校教育相談研究大会 於:京都市生涯学習センター  
2007年8月(講師)  「アウトリーチ支援等の視点と方法:ソーシャルワーク機能の活用」 西宮市健康福祉部福祉局こども部子育て総合センター主催2007年度第3回指導者研修講師  
2007年8月(講師)  「トークタイムのアセスメント:児童保護システムにおけるアイデンティフィケーションとスクリーニング」NPO法人暴力防止スペース・APIS/大阪CAPエコール CAPスペシャリスト養成フォローアップ講座講師 於:大阪府男女共同参画センター  
2007年10月(講師)  「被性的虐待児への対応の仕方」NPO法人きょうとCAP公開学習会講師 於:ウィングス京都  
2008年3月(講師)  「児童虐待防止における司法の課題」 京都弁護士会主催京都弁護士会勉強会講師 於:京都弁護士会館  
2008年3月(分科会)  「大学における総合的な学生支援と学生相談体制」財団法人大学コンソーシアム京都主催第13回FDフォーラム第9分科会コーディネーター 於:立命館大学衣笠キャンパス  
2008年3月(講師)  「こどもの声を聴く」NPO法人きょうとCAP学習会講師 於:ウィングス京都 
2008年5月(講師)  「トークタイムのアセスメント:事例を通して」NPO法人暴力防止スペース・APIS内 大阪CAPエコール主催 CAPスペシャリスト養成フォローアップ講座講師 於:大阪府男女共同参画センター 
2008年10月(講師)  「被性的虐待児への対応の仕方」NPO法人きょうとCAP公開学習会講師 於:ひと・まち交流館京都 
2008年10月(講師)  「家庭訪問支援のあり方について(1)」京都市保健福祉局主催 子ども支援センター児童・母子担当現業員研修会講師 於:京都市国際交流会館 
2008年10月(講師)  「DVと性的虐待:。庁崑从等の現状と∪的虐待を受けた子どもと非加害母親への支援」内閣府「配偶者からの暴力被害者支援アドバーザー派遣事業 於:社会福祉法人宏量福祉海 母子生活支援施設 野菊荘  
2008年11月(講師)  「地域でできる児童虐待の第3次予防:再発防止と家族再統合への取り組み」佐賀市要保護児童対策地域協議会主催 第3回児童虐待防止専門化講座 於:佐賀市富文化体育館ハートフル多目的ホール 
2008年12月(講師)  「家庭訪問支援のあり方について(2):ロールプレイを通して」京都市保健福祉局主催 子ども支援センター月例研修会講師 於:京都市国際交流会館 
2009年1月(講演)  「子どもを支援する立場から:児童虐待防止の現状と課題」日本ソーシャルワーカー協会主催 新春福祉交流セミナー・シンポジウム 於:大阪ガーデンパレス 
2009年6月(講演)  「民間団体と行政のパートナーシップによる子どもと家族への支援:家庭訪問に焦点をあてて」日本子どもの虐待防止民間ネットワーク主催 第7回日本子どもの虐待ネットワーク大会 シンポジウム「子どもと家族への支援」 於:KKRホテル名古屋 
2009年8月(講師)  「子ども虐待防止施策の現状と課題:地域の支援と連携をめぐって」滋賀県大津人権擁護委員協議会主催 人権擁護委員研修会講師 於:滋賀県立県民交流センター ピアザ淡海 
2009年9月(講師)  「ソーシャルワークとソーシャルワーク演習:児童虐待ケース対応と連携」山口県ひとづくり財団社会福祉研修部主催 児童福祉司資格認定講座 於:山口県セミナーパーク 
2010年9月(講師)   「子育て支援と児童虐待予防:地域の連携と保育士の役割」社団法人 滋賀県保育協議会主催 平成22年度保育士研修会講師 於:滋賀県長寿社会福祉センター 
2010年11月(講師)  「日本の進むべき方向性を考える:里親支援機関の日米比較」日本財団助成事業 養子と里親を考える会主催シンポジウム『里親支援機関の日米比較』講師 於:日本財団 会議室 
2011年3月(講師)   「大学における総合的な学生支援と学生相談体制」財団法人大学コンソーシアム京都主催第13回FDフォーラム第9分科会コーディネーター於:立命館大学衣笠キャンパス   
2012年2月  「世界の中の私たち:国際的観点から」特定非営利活動法人 児童虐待防止協会職員研修(於:大阪市福祉会館内児童虐待防止協会会議室) 
2012年10月  「電話相談研修:基礎編」日本助産師会兵庫県支部研修(於:兵庫県私学会館)  
2012年10月  「諸外国の子どもシェルター事情:その1」NPO法人子どもセンターののさん 平成24年度総会記念講演(於:キャンパスプラザ京都) 
2012年11月  「アメリカの里親子支援の実際〜2012年9月実施アメリカ調査を通して〜」愛の手運動50周年記念事業(家庭養護促進協会主催.於:神戸市勤労会館)  
2013年2月  「諸外国の子どもシェルター事情:その2」NPO法人子どもセンターののさん 平成24年度職員研修会(於:キャンパスプラザ京都) 
2013年11月  「社会福祉援助技術  ―性的虐待の面接技法ー」平成25年度京都府市町村等・児童福祉専門職員育成研修(兼京都府児童福祉司任用資格認定講習)於:京都府家庭支援総合センター 
(5)その他