氏名 畠山 寛 (HATAKEYAMA Hiroshi)
所属 現代人間学部 こども教育学科 
職名 准教授 
主要学歴
1995年3月北海道教育大学幼稚園教諭養成課程卒業 
1997年3月北海道教育大学大学院教育学研究科修了 
2000年3月広島大学大学院教育学研究科心理学専攻単位取得退学 
取得学位 教育学修士 
研究分野の概要  
キーワード  
主要職歴
2003年4月〜2007年3月鳥取短期大学幼児教育保育学科講師 
2007年4月〜京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部講師 
2012年4月〜京都ノートルダム女子大学生活福進化学部准教授 
学内活動 入試委員会
行事委員会 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:保育の心理学機Ν供∧欅蘰睛III、保育実習指導、障害児保育、生活福祉文化基礎演習I、生活福祉文化基礎演習II、ソーシャルワーク基礎論
 
2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
     2008年4月〜  講義計画を立てる際、あるいは実際の講義等では、①学問分野における視点(専門分野の重要ポイント)、②学生の視点(予備知識,関心領域)、③カリキュラムの視点(課程内における科目の位置づけ、学生に獲得することが望まれる能力等)の3つの視点を考慮に入れ実施している。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
2)  『発達心理学 用語集』Part3 感情と社会性の発達  共編著  2006年4月  同文書院  ◎中島常安、◎請川滋大、◎畠山寛、◎畠山美穂、◎川田学、◎河原紀子編著、大村壮、田中浩司、田澤実、吉野大輔、岩田恵子、結城孝治、柴田利男、村澤和多里、菅井洋子、田辺毅彦、松本博雄、加藤弘通、常田美穂、奥田雄一郎、松田千都、増田智美、大神優子、照井裕子、張貞京、小倉直子、芦澤清音  104〜145頁 
3)  『子どもを育む心理学』第9章 社会性と道徳性の発達 1節1、トピックス3  共著  2007年4月  保育出版社  ◎小林芳朗編著、畠山寛、小林芳郎、亀島信也、三浦隆則、千草篤麿、梅崎高行、角田和也、山田理恵子、岩間浩、鈴木美枝子、勝木洋子、若尾良徳、小沢哲史、古川聡、鈴木公洋、清水益治、葉山貴美子、和田香誉、小佐野綾、今井真理、森野美央、林牧子、草薙恵美子、井上靖子、小石亜希子、浜崎隆司、永房典之、栗田喜勝、熊野道子、冨田久枝、山口昌澄、武井祐子、佐藤朗子、目良秋子、小田切紀子、野崎秀正、寺井さち子、広川律子、中村廣光、小野里美帆、塩崎尚美、西村薫、岩崎まり子、長濱輝代、戸田須恵子、鈴木隆男、権藤真織  56頁、 133〜135頁 
4)  生活へのまなざし Part II  共著  2008年3月  北大路書房  京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部編  189〜199頁 
5)  新・保育ライブラリ  保育内容 人間関係 第4章「人間関係」の発達とその問題   共著  2009年2月   北大路書房  奥野正義・芦田宏・深田昭三・畠山寛・畠山美穂・横山文樹・若山望・岩崎基次・金瑛珠・北野幸子  54〜61頁 
6)  乳幼児のための心理学 第1章 発達の基礎   2節 発達の要因   共著  2009年3月   保育出版社  小林芳郎・畠山寛・田村修一・村中由紀子・山田恵理子・吉田隆夫・琴浦志津・開仁志・橋本麻里・宮内洋・武田京子・佐藤信雄・高岡昌子・古川聡・橋本多恵・小沢哲史・今井真理・野崎秀正・永房典之・竹野山圭二郎・星信子・浜崎隆司・小原倫子・岡本かおり・塚本久仁佳・幸順子・小川内哲生・武井祐子・藤本昌樹・井上靖子・安原青兒・鈴木隆男・中島千加子・山田真理子・原陽一郎・伊藤智・中村廣光・権藤真織・鷲岳覚・国松清子・山田昌澄・稲垣馨・黒葛原健太郎・熊野道子・鎌倉利子・若尾良徳・瀧口綾  13〜16頁 
7)  子どもの育ちと「ことば」 第8章コントロールする力を育むことば 第1節 コントロールする力とは何か   共著  2010年3月  保育出版社  美谷島いく子・横山真貴子・井上和子・野々村憲・伊藤左陽子・佐々木由美子・福田きよみ・草信和世・神戸洋子・辻弘美・奥坊光子・小川友恵・八幡眞由美・開仁志・澤田瑞也・賓川雅子・川越ゆり・橋本多恵・永渕泰一郎・村田道彦・小野順子・山本弥栄子・畠山寛・吉田ゆり・平野知見・永久欣也・長谷部和子・滝浪常雄・前田志津子・吉澤千夏・坂田和子  128〜129頁 
8)  赤ちゃんから学ぶ「乳児保育」の実践力 9章 赤ちゃんとどう付き合えばいいのか?  ケーススタディ   共著  2010年3月  保育出版社  古橋紗人子・小西行朗・沼野みえ子・初塚眞喜子・開仁志・武田京子・松永愛子・久利要子・鷲岳覚・入江慶太・鈴木えり子・廣町佐智子・八幡眞由美・梶美保・新治玲子・寺島明子・大方美香・林鎮代・牛山篤子・前川秀治・村田夕紀・桑名恵子・奥田恵子・野中千都・岡孝江・栗林恵・田中大・上月素子・安井恵子・畠山寛・小西薫・里美恵子・中尾恵子・小島千恵子・坂本容子・花咲宣子・丹羽ヤエ子・斉藤正典・和田美香・三浦正子・森田健宏・友松範子・澤田由美・俵本寛志・荻田純久・新沼英明・澤口聡子・斉藤崇・村田道彦・小崎恭弘・森宇多子・関口陽子・藤本員子・三上智代  106〜107頁 
9)  子育ち・子育て支援学 第5章4節 乳幼児期・学童期の子どもの養育・教育と大人の役割  共著  2011年5月  保育出版社  小山みずえ・武田京子・野島正剛・咲間まり子・神戸洋子・片山知子・大方美香・吉田ゆり・鶴宏史・大脇奈智子・長谷範子・松田順子・寺見陽子・森下順子・大西慶一・大西趣卓・清葉子・千葉千恵美・木澤光子・小嶋玲子・音山若穂・畠山寛・池田昭子・高岡昌子・野崎晃宏・原子はるみ・細川順嗣・伊勢正明・三国隆子・国松清子・早川淳・開仁志・久保田力・松尾瑞穂・吉見昌弘・川瀬弘樹・西村薫・栗田喜勝・三浦正子・斎藤純・八幡眞由美・郷原寛子・今野正良・石堂美紀代・吉岡眞知子・塚本久仁佳・鍛冶谷静・森静子・柴田智世  76〜80頁 
10)  子育て支援と保育ママ  第3章4大阪市の保育状況と家庭的保育  共著  2011年9月  ぎょうせい  南野奈津子・中本美央・上村麻耶・千葉弘明・畠山寛  135〜142頁 
11)  『実習指導概説 保育・教育・施設実習』V 2 安全危機管理  共著  2012年 5月  ふくろう出版  前橋 明・石井浩子編(共著者:前橋 明・石井浩子・小山祥子・長谷川大・佐野裕子・松尾瑞穂・山本智也・畠山 寛・萩原暢子・鵜飼真理子・有木信子・桐山千世子)   108〜113頁 
12)  『生活福祉文化資源の探求 これからの日本の生活様式を求めて』 第11章 社会福祉資源としての「子どもの遊び」—遊びの重要性の再評価と必要な支援について‐  共著  2013年 3月  ナカニシヤ出版   京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部編(中村久美・萩原暢子・牛田好美・佐藤 純・酒井久美子・石井浩子・桐野由美子・三好明夫・加藤佐千子・竹原広実・畠山 寛・矢島雅子・鳥居本幸代・米田泰子・山本智也)   173〜188頁 
(2)論文          
5)  女子青年の友人関係の社会的ルールに関する研究  単著  2005年6月  鳥取短期大学紀要 51号    23〜29頁 
6)  高齢者のクラブ活動と生きがい感との関連  単著  2006年6月  鳥取短期大学紀要 53号    1〜6頁 
7)  対人的迷惑行為の迷惑経験、及び、迷惑実行と迷惑認知との関連  単著  2008年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要 38号    53〜60頁 
8)  発達障害とみられる幼児に関する保育者の気づきと対応  共著  2011年2月  北海道教育大学紀要 教育科学編 61号(2)  畠山美穂・畠山寛  101〜107頁 
9)  人間関係のルール‐友人関係に注目して‐  単著  2011年3月  言語研究 1号    6〜14頁  
10)  関係性攻撃幼児の共感性と道徳的判断,社会的情報処理過程の発達研究  共著  2012年  発達心理学研究 23号  畠山美穂・畠山寛  1〜11頁 
単著         
(3)その他          
科学研究費           
1)  平成16年度科学研究交付(若手B)課題研究「社会的引きこもり傾向者の友人関係のルールに関する研究」(課題番号16730340)  単独  2004年4月〜2007年3月       
学会発表           
  PAC分析による保育士養成課程卒業時の「保育」に対する態度構造  単独  2011年7月  日本教育心理学会 第53回総会     
  子どものすこやかな成長を支える家庭的保育 -各自治体における取り組みの実際-   共同  2011年8月  全国保育士養成協議会 第50回研究大会  南野奈津子・仲本美央・畠山寛・上村麻耶・千葉弘明    
  保育実践過程の省察  単独  2012年11月  日本教育心理学会第54回総会     
  PAC分析による保育士養成課程在籍学生の「保育」に対する態度構造  単独  2013年7月  日本教育心理学会第55回総会     
  保育士養成課程在籍学生の「保育者」観  単訳  2014年3月  日本発達心理学会第25回大会     
シンポジウム・ラウンドテーブル           
  共感を基礎とした社会性の発達の検討幼児の友情の観点から  共同  2009年9月  日本教育心理学会第51回総会      
  道徳性と動機づけ研究の動向 ―道徳教育の可能性について探る―  共同  2014年3月  発達心理学会第25回大会  伊藤順子・二宮克美・山村麻予・樟本千里・畠山美穂・畠山寛   
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
1995年11月〜現在に至る  日本教育心理学会 会員 
1998年1月〜現在に至る  日本心理学会 会員 
1998年3月〜現在に至る  日本社会心理学会 会員 
2002年11月〜現在に至る  日本発達心理学会 会員 
2002年12月〜現在に至る  日本保育学会 会員 
2003年4月〜現在に至る  日本パーソナリティ学会 会員 
(2)公的機関の役職等
2004年4月〜2007年3月  鳥取県教育委員会 中部地区 スクールカウンセラー 
(3)非営利組織等における活動
(4)講演講師等
2003年〜2006年(年1〜3回)  倉吉おやこ劇場 派遣講師「子どもの心を知ろう」 
2006年7月  看護師実習指導者研修 派遣講師「教育心理学」「青年心理学」 
2006年8月  平成18年度 鳥取県私立幼稚園教育研修大会 第3分科会「して良いこと、して悪いことに気づく」指定討論者 
2006年9月  鳥取県教育委員会 派遣依頼 講師 幼稚園教諭10年研修「道徳性について」 
2006年9月  中国電力 鳥取営業所 派遣依頼 講師「心身の変化への対処法と生きがい作りへの考え方について」 
(5)その他