氏名 橘堂 弘文 (KITSUDO Hirofumi)
所属 人間文化学部 英語英文学科 
人間文化研究科 応用英語専攻 
職名 教授 
主要学歴
1978年3月関西学院大学経済学部卒業 
1988年4月〜1989年3月内地留学(兵庫教育大学) 
1990年3月兵庫教育大学大学院学校教育研究科教科領域教育専攻言語系修了 
1992年St. Michael’s College大学院 
 TESL Graduate Course単位取得研修留学 
取得学位 教育学修士

 
研究分野の概要 英語教育学、英語教育実践学、児童英語教育:意味と構造を理解した上での音読の効果の実践研究、Read & Look Up の教育実践
学部や大学院の教育研究活動を通じて、大学ならではの、理論を基礎にした教材作成や授業実践が社会的貢献に結び付くと考えている。応用英語研究実践こそが、大学だから出来る社会的貢献であると考えている。大学は学びの場だけでは物足りない。大学で身に付けた理論、知識を、どう社会的貢献活動に活かし、その経験を今後の教育研究や活動に、いかに活かして行くかが、今、大学の教育研究に問われていると考えている。
『One world kids』(教育出版):国際理解教育小学校英語活動用テキスト教材の編集やその付属の『小学校英語活動アイデアバンク・ソング・ゲーム集―』CD付き(教育出版)の執筆の経験と日本児童英語教育学会のプロジェクトチームで全国の小学校の英語教育の実態調査研究に携わった経験を、今後も小学校の英語/外国語活動教材作成に活かしたい。
卒業生の現職教員による研修会や、非営利NPO法人JAEのドリカムスクールとの関西の企業との産学連携スクールインターンシップ(デサント等)参加協力、教育委員会の教育・学力支援活動とのコラボレーション、10年以上自身で組織する「教育を考える橘の会」で現職の幼保小中高大の教員達との実践研修会実施により、現在の英語教育:(例)小学校における英語活動や外国語活動の在り方、小中(高大学)の英語教育の連携の在り方を教育実践研究テーマにしつつある。今年度からは、自身の組織する現職教員達と小中連携英語教育で実践使用できる日本の文化や伝統を発信する副教材の作成を目指したいと考えている。
 
キーワード 「外国語教育」 3005-1-A, B, C, D E, j, 3005-2-K, L 英語教育学、児童英語教育、スクールインターンシップ 
主要職歴
1980年4月〜1992年3月大阪市立東高等学校英語科教諭 
1980年〜1982年NHK学園英語担当(大阪市教育委員会公認) 
1981年〜1982年生江地区解放会館(夜間)開放塾(大阪市教育委員会委嘱) 
1986年〜1988年芦原橋解放センター進路保障講座(大阪市教育委員会委嘱) 
1992年4月〜1993年3月大阪市立中央高等学校(単位制高等学校)英語科教諭 
1993年4月〜1994年3月鈴峯女子短期大学外国語学科英語専攻専任講師 
1994年4月〜2002年3月岐阜聖徳学園大学外国語学部英米語学科助教授、大学院国際文化研究科国際地域文化専攻助教(兼任) 
2002年4月〜京都ノートルダム女子大学助教授、京都ノートルダム女子大学院人間文化研究科助教授(兼任) 
2005年4月〜京都ノートルダム女子大学教授、京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科教授(兼任) 
学内活動 教務部長(2009-2012年)評価小委員会(2009-2011年まで委員長)、教職課程小委員会幹事(2012-)、学生委員会、高大連携委員会(2009-2012年)、50周年記念誌委員会(2009-2012年)、松ヶ崎キャンパス委員会(2009-2012年)、CH委員会(2009-2012年)、FD委員会(2009-2012年)、情報公開科目に関する小委員会(2009-2012年)、北山キャンパス整備事業小委員会(2009-2012年)キャリア推進委員(2016-現在)、その他、
ハンドベル部顧問(2002年ー)が、本学の多数の教職員の皆様のご支援とご協力のおかげで、大学行事に参加し、社会福祉ボランティア等にも、顧問ともども参加できた。部員と一緒に活動し、充実した時間が過ごせたと思っている。学長奨励賞も過去5回受賞できた。筝曲部顧問(2015年ー)。
教職課程小委員会で、以前から私的に実施していた教員採用試験対策を、委員会としての取り組みになるように努力し企画実践できた。
大学・学部を問わず学内外の卒業生、現職教員、社会人や教員志望の学生で、1998年から「教育を考える橘の会」を組織し現職教員と学生、院生による研修会を毎年開催している。橘の会現職教員メンバーによる教員採用試験合格体験報告会を平成2002年から教職志望生に本学で実施し、2016年12月27日ー28日には、20周年記念宿泊研修会名古屋大会を、モンブランホテルで、本学の教職志望の在学生や京都大学の大学院生を含む他大学の在学生、「教育を考える橘の会」のメンバーの現職教員達の協力の下に、30名参加で実施した。
ゼミの英語教材作成やガイドブック作成の社会的な貢献活動を実施してきた。また、ゼミのチャリティーボランティアの学園祭模擬店での収益金全額を、日本盲導犬協会へ過去8回寄附金を供出し感謝状を頂いた。そして、平成29年3月10日には、このゼミの過去8年間の学園祭の日本盲導犬協会や東北大震災の被災者の孤児の子育て支援「なでしこ会」への収益金全額寄付のチャリティーボランティア活動や社会的貢献活動に対して、「学長奨励賞」を受賞した。
2003年、2004年、2014年の特定目的海外研修(カナダ、レジャイナ大学8〜9月)付き添い教員をした。

 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:英語科教育法機英語科教育法供英語科教育法掘英語科教育法検英語教材作成演習(隔年開講:公立小学校のスクールインターシップを含む)、英文法鍬検Writing機英語英文学特論、卒業研究、教育実習事前事後指導、教育実習機教育実習II、教職実践演習
大学院:英語科指導法特論、応用英語研究方法論、英語指導法特論(隔年開講)、語彙指導特論(隔年開講)、専門演習、インターンシップ、インディペンデントスタディーズ、 
2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
1)  大阪教育大学附属平野小学校スクールインターンシップ 参加学生6−9名      2014年12月15日 : 午前と午後:4年生2クラス 4時間目、5時間目 2015年1月: 午前と午後:4年生3クラス 3時間目、4時間目、5時間目   指導学級 大阪教育大学附属平野小学校 4年生3クラス 山本吉彦教諭 英語専科担当 合計5時間 
2)  大阪教育大学附属平野小学校スクールインターンシップ         参加学生12名  2012年12月10日 午前5年生3クラス  午後6年生3クラス 2012年12月17日 午前5年生3クラス  午後6年生3クラス  指導学級大阪教育大学附属平野小学校 5年生3クラス&6年生3クラス 山本吉彦教諭英語専科担当 2012年12月10日 午前5年生3クラス 午後6年生3クラス 2012年12月17日 午前5年生3クラス 午後6年生3クラス 合計12時間 
3)  大阪教育大学附属平野小学校スクールインターンシップ   2010年12月6日・20日   指導学級大阪教育大学附属平野小学校 4年2組 山本吉彦教諭クラス(男子20名 女子19名 計39名 )スクールインターンシップ実施 
4)  非営利NPO法人JAE: ドリカムスクールインターンシップ:報徳学園高等学校や高槻市の公立中学校のスクールインターンシップ学生参加支援  2010年10月  本学学生のスクールインターンシップ参加の企画立案の支援 
5)  大阪市立茨田北小学校の英語活動スクールインターンシップ  2009年12月7日・14日  12月7日と14日(本日)の大阪市立茨田北小学校の英語活動スクールインターンシップ 
6)  大阪市立木川南小学校小学校英語活動(3年、4年)スクール・インターンシップ  2008年12月  大阪市立木川南小学校小学校英語活動(3年、4年)で、本学学生6名とスクール・インターンシップを実施 
7)  地域や社会貢献できる人材養成を主体とした実践指導  2007年5月〜現在  大阪府・市教育委員会と関西との企業との産学連携プログラム(JAEのスクールインターンシップ):小・中・高等学校の生徒のスク―ルリーダーとして、大学生(本学を含む)を派遣する。:企画委員 
8)  NPO法人JAE:ドリカムスクールのアドバイザー  2007年4月〜現在  大阪府・市教育委員会と関西との企業との産学連携プログラム(スクールインターンシップ):小・中・高等学校の生徒のスク―ルリーダーとして、大学生(本学を含む)を派遣する。:企画協力委員 
9)  教育の実態に合わせた実践指導  2002年1月〜現在  教育の実態に合わせた、厳しさの中に、教育的な配慮を忘れない、柔軟な態度と指導を心がけたい。特に一人一人の学生・院生を大切に、悔いの残らぬように教育活動に取り組みたいと思っている。又、地域や社会に貢献できる人材養成を念頭に、教育活動と研究活動の調和を図りたい。クラブ活動の活性化にも取り組んでいる。 
10)  教育を考える橘の会  1998年〜現在  大学・学部を問わず学内外の卒業生、現職教員、社会人や教員志望の学生で、左記の教育研究会を組織している。宿泊研修行事 
     
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1) 『英語教育のフロンティアー充実した実践を目指して』  2012年  第6章3節 第6章4節 新学習指導要領に準拠した内容の英語科教育学の内容 (保育出版) 
2) 小学校英語活動 アイデアバンク ソング・ゲーム集 共著 教育出版  2004年2月  総合的学習の時間利用の小学校用国際理解(児童英語)教育のコピーしてそのまま使えるゲームおよび歌の教材集。(歌やチャンツのCD付き)樋口忠彦・橘堂弘文・金山敬(46〜82頁)英語科教育法場J・場Kで紹介している。  
3) 『新学習指導要領に基づく英語科教育法の構築と展開』 共著 現代教育社  2002年  英語科教育法用専門書。 5章 どのように指導を進めるか 小学校での英語教育 C.指導内容の現状と課題 D. 指導方法の現状と課題 (pp.147-150) 青木 昭六編  
4) 『One World Kids』総合的学習の時間用小学校用国際理解 副教材 (児童英語)教育テキスト 中学年用(3年生−4年生) (アントコース) (B5版) 高学年用(5年生−6年生) (バードコース) 共著 教育出版  2001年3月  小学校の国際理解教育教材。日本児童英語教育学会(JASTEC)の主要役員による編集。樋口忠彦編・中山兼芳・山本文雄・橘堂弘文・他(A4版 42頁)  
1) 『英語教育のフロンティアー充実した実践を目指して』  2012年  第6章3節 第6章4節 新学習指導要領に準拠した内容の英語科教育学の内容 (保育出版) 
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
  日本児童英語教育学会 関西支部 春季研究大会 (会場:近畿大学:13:20〜14:00)  「子どもが生き生きと活動する教材開発の視点と具体例」 発表者:橘堂 弘文 山本 吉彦(大阪教育大学附属平野小学校)  2012年5月20日(日)( 近畿大学)   新学習指導要領で、全国2,3000校ある公立小学校で全面実施される小学校の外国語活動:高学年:週当たり1時間の領域必修化の動向に備えて、大阪教育大学附属平野小学校の山本 吉彦教諭と、「子どもが生き生きとに活動す教材開発の視点と具体例」に関して、関西地区の学会支部長の樋口忠彦先生の推薦を受けて教育実践の依頼発表である。 大阪教育大学附属平野小学校は、本学の私の担当科目の「英語教材作成演習」における学生や院生達のスクールインターンシップの小大連携の教育実践協力関係にある。  
  大阪市立苗代小学校英語活動1年生5時間目国際理解教育+英語活動授業の研究討議の会の指導助言者として参加   2011年11月7日  大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動1年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。苗代小学校は、1-6年生まで、国際理解教育/英語活動/外国語活動を一貫して実施している。本学のスクールインターンシップ等で、英語活動から外国語活動に向けて、教材や授業支援で協力する予定である。  
  大阪市立苗代小学校英語活動2年生5時間目国際理解教育+英語活動授業の研究討議の会の指導助言者として参加   2011年10月31日」  大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動2年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。苗代小学校は、1-6年生まで、国際理解教育/英語活動/外国語活動を一貫して実施している。本学のスクールインターンシップ等で、英語活動から外国語活動に向けて、教材や授業支援で協力する予定である。  
  大阪市立苗代小学校英語活動3年1組5時間目(支援者教諭:辰野 仁美)34名 「豊かな人間関係」 国際理解教育+英語活動授業の研究討議の会の指導助言者として参加   2011年9月12日  大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動の3年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。 学習領域:「豊かな人間関係」、主題名:ピカソに挑戦ー表情豊かに友達の顔を描こうー 苗代小学校は、1-6年生まで、国際理解教育/英語活動/外国語活動を一貫して実施している。 本学のスクールインターンシップ等で、英語活動から外国語活動に向けて、教材や授業支援で協力する予定である。 
  日本児童英語教育学会 関西支部 春季研究大会 (会場:大阪成蹊大学) 大学の授業だけが学びの場では物足りない  −大学演習科目の公立小学校スクール・インターンシップ実践− (代表発表者橘堂とスクールインターンシップ受け入れ木川南小学校元校長、大阪市教育委員会:国際理解教育部:元副部長:体験談発表者:小林邦子)   2010年5月30日  全国の大学に「小学校の英語/外国語活動」へのスクールインターシップを通じた地域貢献:公立小学校への教育支援を、自身の大学演習科目のスクールインターによる学生と公立小学校のコラボレーション活動経験から、公立小学校への協力を提言した。 新学習指導要領で、全国2,4000校ある公立小学校で全面実施される小学校の外国語活動:高学年:週当たり1時間の領域必修化の動向に備え、英語英文学科の後期開講科目の「教材作成演習」の中で、私が企画委員を務める非営利NPO法人JAEドリカムスクール・インターンシップと協力し、一昨年に大阪市立木川南小学校の中学年(総合的な学習の時間)と昨年は大阪市立茨田北小学校の高学年(総合的な学習の時間)の英語活動のスクール・インターンシップを実施し、学生達と参加した。しかし、総合学習の時間の小学校英語活動であれ、領域の中の週1時間高学年必修の外国語活動であれ、英語を指導するのは、小学校の全教科を担当するHR担任の先生が中心である。英語専科ではない担任の先生の指導であるため、実際は、多くの場合、A.L.T.とのティーム・ティーチングや地域ボランティアとのT.T.で実践され、その必要性が増している。また、教育委員会等の指導法の研修会の必要性が望まれている。 今回の取り組みのような大学と公立小学校とのスクール・インターンシップの形態での協力体制は、小学校側からは、英語教育を専攻とする学生達の協力によって、英語専科の人的な資源のニーズが満たされる。また、本学の学生達にとっては、絶好のインターンシップと社会的貢献の機会を得ることになる。そこで、外国語活動や英語活動実施の上で、必要な、予算も、人的資源も、機材も、英語指導の経験も満足に無い「公立」の小学校で、学生達が、現職の先生方と協力し、インターンシップすることに意味があると考えている。 このような身の丈にあった無理の無いスクールインターシップは、本学のような小規模な大学でも、フィージビリティーの高い活動として実践可能で、大学だから出来る社会的貢献の絶好の機会であると考えている。大学は学びの場だけでは物足りない。自分達の身に付けた理論、知識を、どう社会的貢献活動に活かし、その経験を自分自身の今後の人生や活動に「生きる力」に、いかに結び付け活かして行くかが、今大学に問われている。(現在3年目の教育実践) 
  第7回京都府私立中学高等学校教育研究大会 第6分科会:外国語教育:講演 会場:大谷中学・高等学校 小-中-高-大とつなぐ教育実践―教育を考える橘の会の活動を通して−  2008年10月19日   新学習指導要領の趣旨に沿った小-中-高-大とつなぐ教育実践について、現職教員の卒業生達と現役学生達との宿泊研修「教育を考える橘の会」(14年目)の活動を通して考察した。 
  全国教職課程研究連絡協議会:京都地区代表報告発表(会場:東北福祉大学)「フィージビリティーの高い卒業生との連携を通した教職課程―教育を考える橘の会の活動を通してー (代表発表者橘堂と本学卒業生:東京都立高校教諭中川理恵:教育を考える橘の会の代表の経験談発表者)  2007年5月20日  37.フィージビリティーの高い卒業生との連携を通した教職課程 −「教育を考える橘の会」の活動を通じて−   単独 平成19年5月20日. 全国教職課程研究連絡協議会 (会場:仙台:東北福祉大学) 1. 「教育を考える橘の会」とは:基本は進路保証の取り組みから:     大学、学部、学科、卒業生, -現役生、教員、社会人 境界は無しの取り組み 学生、院生、卒業生による運営(同窓会的組織的)学生の相互支援活動が中心(peer learning)    2.「教育を考える橘の会」の目的と活動 中央教育審議会の答申の教職実践演習の趣旨に合う取り組みも:教育実習の質的向上    ゞ疑支援:教員採用試験対策:合格体験報告会 先輩が後輩を育てる相互支援:面接対策指導 社会的貢献:教材作成、教材HP上提供(資料)、 (児童)英語教育学会での発表(資料) 学習支援ボランティア:附属幼稚園、小学校、教育支援ボランティア:京都府教育委員会プログラム 研修、研究会への参加:文部省研究指定校授業発表会参加、(児童)英語教育学会参加   Α,修梁勝Э箆保証:総務省 海外青年の船参加、留学相談等、合格体験報告会、一泊研修会(年1回)、卒業生同士や現役生との相互支援、         教員研修:現職の小中高教員や社会人との交流の場 2. 提案:「教育を考える橘の会」の実践からの提案:小規模の大学では、卒業生の現職教員による研修会や地域の教育委員会のスクール・インターンシップとのコラボレーションが、教育実習の質的向上を生み出す。 教育実習の質的向上を目指しても、期間の限られた教育実習の実施ではカバーしきれない教育実践:教職実践演習的な内容は、各大学の卒業生中心の同窓の小中高の先輩現職教員の協力を得て、peer learning する:同窓の先輩が後輩指導する方が、大学教員が指導するよりも実感があるし、現職の教員としての先輩の教員にとっても、後輩を指導することで、初心に戻りやる気になる。教職関連のゼミナールや学科の教職課程担当、学部の教職課程担当、大学の教職課程が、現在実施している活動内容に、既存のコンソーシアム京都や地域の教育委員会のスクール・インターンシッププログラムやNPO法人のプログラムを組み合わせることで、多彩に取り組むことができる。 4.課題:現在:個人的な取り組み:ゼミ生、卒業生教員や社会人、英文学科の取り組み:公開講座参加:英語教育講演会「英語科教員の免許更新制について」等、 今後:教職課程としての体験的な取り組み:初等免許の課程は、特に入学当初から教員志望学生なので、1年、2年生からのスクールインターンシップ(教育委員会との協力)等、他大学の取り組みの紹介  
  京都地区教職課程研究連絡協議会(会場:京都ノートルダム女子大学))「フィージビリティーの高い卒業生との連携を通した教職課程―教育を考える橘の会の活動を通して」 『教育実習の質的向上を目指す「教育を考える橘の会」の実践からの提案』(代表発表者橘堂と本学卒業生教諭:大阪高校教諭:吉田まさみ、大阪中学:米津ひろみ:教育を考える橘の会の代表の経験談発表者)  2007年2月22日  卒業生の現職教員による研修会や地域の教育委員会のスクール・インターンシップとのコラボレーションが、教育実習の質的向上を生み出す。教育実習の質的向上を目指しても、期間の限られた教育実習の実施ではカバーしきれない教育実践:教職実践演習的な内容は、各大学の卒業生中心の同窓の小中高の先輩現職教員の協力を得て、 peer learning する:同窓の先輩が後輩指導する方が、大学教員が指導するよりも実感があるし、現職の教員としての先輩の教員にとっても、後輩を指導することで、初心に戻りやる気になる。教職関連のゼミナールや学科の教職課程担当、学部の教職課程担当、大学の教職課程が、現在実施している活動内容に、既存のコンソーシアム京都や地域の教育委員会のスクール・インターンシッププログラムを組み合わせることで、多彩に取り組むことができる。  
  京都産業大学 外国語学部 英語教育研究会 「教職課程を指導して」講演  2006年8月20日  「教育を考える橘の会」大学・ 学部を問わず学内外の卒業生、現職教員、社会人や教員志望の学生で、左記の教育研究会を組織し、現在会員数も200名近くになっている。宿泊研修行事には、職種を問わず、その参加者は、平成10年10月:43名、平成12年10月:43名、平成13年10月:59名、平成14年2月:56名、平成16年3月:32名、平成17年5月:31名になっている。 会の組織構成員による、先輩が後輩を指導する活動と教育改革の教職実践演習、教職大学院、免許更新制について講演した。  
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
  3年目を迎える大学演習科目の公立小学校スクール・インターンシップ指導実践が、大学教科書出版の成美堂出版のホームページの小学校英語教育応援サイトに公立小学校スクールインターンシップの実践の特集記事として掲載された。  2012年1月 https://www.seibido.co.jp/kids/gather/gather2-1_3.html  4年目を迎える大学演習科目の公立小学校スクール・インターンシップ指導実践が、大学教科書出版の成美堂出版のホームページの小学校英語教育応援サイトに特集記事として、https://www.seibido.co.jp/kids/gather/gather2-1_3.html 担当者:橘堂「英語教材作成演習」のシラバス、作成副教材とスクールインターンシップ受け入れ先の木川南小学校元校長、大阪市教育委員会:国際理解教育部:元副部長:小林邦子先生、大阪市立茨田北小学校、大阪教育大学付属平野小学校英語活動担当教諭や学生・院生のスクールインターンシップ体験談が掲載された。 
  大学院院留学生:専攻:応用英語専攻:参観教科:山本吉彦先生の英語活動研究領 : 英語教育及び教育制度:授業研究参観   2011年 5月 9日 (月)   院生留学生授業研究引率: 専攻 : 応用英語専攻 1年 参観教科 : 山本吉彦先生の英語活動     研究領域     : 英語教育及び教育制度  
  「英語の学習方略と学習成績との相関についてー意味と構造を理解したRead & Look Upー」 近江兄弟社高校の依頼の1時間目の特別講義80分実施  2011年1月21日  1月21日(金)に本年度に指定校入試で6名の入学者が有る近江兄弟社高校からの依頼を受け1時間目の特別講義80分を実施した。国際コースや進学コースの高校生が103名参加しており、校長先生や進路指導部長の先生のご配慮も有り、国際コースや普通科の高校生達に対して授業をさせて頂きました。授業後に進路部長が国際コースのネイティブの部屋や教室を案内や大阪市で単位制高校設立の経験も先生方と話す機会が持てた。高大連携の依頼有り。  
  非営利NPO法人JAE: ドリカムスクールインターンシップ:報徳学園高等学校や高槻市の公立中学校のスクールインターンシップ学生参加支援  2010年10月  本学学生のスクールインターンシップ参加の企画立案の支援 
  NPO法人JAE:ドリカムスクール  2008年12月  大阪市立木川南小学校小学校英語活動(3年、4年)で、本学学生6名とスクール・インターンシップを実施した。 
  NPO法人JAE:ドリカムスクールのアドバイザー  2007年4月〜現在  大阪府・市教育委員会と関西との企業との産学連携プログラム(スクールインターンシップ):小・中・高等学校の生徒のスク―ルリーダーとして、大学生(本学を含む)を派遣する。:企画協力委員 
  教育を考える橘の会  1998年〜現在  大学・学部を問わず学内外の卒業生、現職教員、社会人や教員志望の学生で、左記の教育研究会を組織している。宿泊研修行事には、職種を問わず、その参加者は、第1回:1998年10月:43名、第2回:2000年10月:55名、第3回:43名、第4回:2001年10月:59名、第5回:2002年2月:56名、第6回:2003年7月:88名、第7回:2004年3月:32名、第8回:2005年5月:31名、現在は第10回&第11回:2007年10月:30名、第12回2008年3月:38名(伊良子国民休暇村開催)、第14回2010年:30名、第15回2011年30名,第16回3月、第17回3月、2015年第18回3月、 
     
     
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1  『小学校英語教育 授業づくりのポイント』  共著  2015年3月  ジアース教育新社  高橋美由紀 柳 善和 編著 第8章 小学校外国語活動におけるスクールインターンシップの実践〜教職をめざす学生の資質向上に向けて〜  237頁〜250頁 
2  『英語教育のフロンティアー充実した実践を目指して』  共著  2012年9月  保育出版  青木昭六編著 6章小学校の英語教育 3節 指導内容の現状と課題 4節 指導法の現状と課題  134頁〜136頁 
(2)論文          
  公立小学校の英語/外国語活動と大学演習科目「英語教材作成演習」とのスクールインターンシップー大学は学びの場だけでは物足りないー  単著  2016年5月  教師教育研究 第29号 全国私立大学教職課程研究連絡協議会  全国私立大学教職課程研究連絡協議会第35回全国研究大会 京都地区の私立大学教職課程研究連絡協議会で京都地区の選抜代表として、全国研究大会第一分科会で発表した内容(考察を含む)  131頁〜137頁 
  小・中連携に関する調査研究―指導案集・テキスト等の指導目標、題材、活動の分析を踏まえて  共著  2004年10月  日本児童英語教育学会(JASTEC)研究紀要第23号・2003-2004  JASTEC 調査研究プロジェクチーム、Bグループ研究  47〜76頁 
  生津小学校における英語の効果に関する調査:異文化を受け入れる態度を実態調査から捉える  共著  2004年10月  日本児童英語教育学会(JASTEC)研究紀要第23号・2003-2004  三尾弘子、橘堂弘文  77〜92頁 
  小・中連携に関する調査研究―カリキュラム・指導案集・テキスト等の分析を通して―  共著  2003年7月  英語授業研究学会紀要第12号  JASTEC調査研究プロジェクトチームAグループ研究  3〜30頁 
  小・中連携を目指した英語活動/学習の指導目標と内容の調査研究―カリキュラム、指導案集、テキスト等の分析を通して―動詞コーパスー  単著  2003年  京都ノートルダム女子大学研究助成  「英語教育の評価」 研究代表者:湯川笑子  29〜56頁 
(3)その他          
研究助成           
  京都ノートルダム女子大学 研究シーズに参画  単著  2012年    本学学生達と 公立小学校に対して英語/外国語活動の教材作成等の研究や作成支援活動の提携   
  大阪市立苗代小学校英語活動3年1組5時間目(支援者教諭:辰野 仁美)34名「豊かな人間関係」国際理解教育+英語活動授業の研究討議の会の指導助言者として参加 大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動の3年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。  単著  2011年9月〜11月    大阪市立苗代小学校   
  第7回京都府私立中学高等学校教育研究大会 第6分科会:外国語教育:講演 会場:大谷中学・高等学校小-中-高-大とつなぐ教育実践―教育を考える橘の会の活動を通して− 2008年10月19日  新学習指導要領の趣旨に沿った小-中-高-大とつなぐ教育実践について、現職教員の卒業生達と現役学生達との宿泊研修「教育を考える橘の会」(本年で15年目)の活動を通して考察した。  単著  2008年5月20日    第7回京都府私立中学高等学校教育研究大会 第6分科会:外国語教育:講演   
  日本人のためのアラビア語教授法の開発―アラブ文化要素の効果的活用  共同(分担)  2007年〜2009年  科学研究費補助金 萌芽研究19652060  研究代表者:鷲見朗子(京都ノートルダム女子大学)(研究分担者)   
  英語科教職課程における英語教授力の養成に関する実証的研究 平成18年3月刊  調査協力  005年4月〜2006年3月  科学研究費補助金:基盤(C)研究  研究代表者 神保尚武(早稲田大学)   
  『小学校英語活動アイデアバンク・ソング・ゲーム集―』CD付き(B5版変形)   共著  2004年  教育出版  樋口忠彦、金山敬 総合的学習の時間利用の小学校用国際理解(児童英語)教育のコピーしてそのまま使えるゲームおよび歌の教材集。(歌やチャンツのCD付き)   46頁〜82頁 
  BEACON ENGLISH−JAPANESE DICTIONARY ビーコン英和辞典   共編著  2002年  三省堂  三省堂 宮井捷二、佐藤尚孝、三省堂編集所    
  『新学習指導要領に基づく英語科教育法の構築と展開』  単著  2002年4月  現代教育社  青木昭六編著  第5章6節A、B 
  ONE WORLD Kids  共編著  2001年  教育出版  樋口忠彦編集主幹、その他 教育出版 総合的学習の時間利用の小学校用国際理解(児童英語)教育のテキスト、 バードコース  アントコース    
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
1991年〜現在に至る  中国四国教育学会会員 
1992年〜現在に至る  英語授業研究学会会員 
1993年〜現在に至る  中国地区英語教育学会会員 
1996年〜現在に至る  日本児童英語教育学会(JASTEC)会員(役員:運営委員、学会統括、論文査読、研究大会実行委員長、司会等:1998〜2005年)  
2004年〜2007年  日本英語検定教会(STEP) 児童英検委員 アイテムライター 
1994年〜現在に至る  OHU教育研究会役員(研究部長 1996年〜1999年)(現在:研究部顧問) 
2004年〜2007年  「日本の教育改革」有識者懇談会、西澤潤一会長(役員:協力委員) 
2006年〜現在に至る  日本リメディアル教育学会会員 全国大会(京都キャンパスプラザ)9月2日―3日 大会実行委員 
2007年〜現在に至る  日本リメディアル教育学会:理事(2007年〜2009年) 理事に選出 
2009年〜現在に至る  日本児童英語教育学会(JASTEC)会員 論文査読委員 
2007〜現在に至る  日本リメディアル教育学会 論文査読委員  
1989年〜現在に至る  中部地区英語教育学会会員 
2015年度  京都地区教職課程協議会 会長 (会長校)  
2015年4月ー2016年3月  京都市教育委員会 教員養成協議会 副座長 
(2)公的機関の役職等
2004年〜2007年  「日本の教育改革」有識者懇談会、西澤潤一会長(役員:協力委員) 
2007年〜2009年  日本リメディアル教育学会:理事  
1998〜2005年  日本児童英語教育学会(JASTEC)会員(役員:運営委員、学会統括、論文査読、研究大会実行委員長  
2007年5月〜現在に至る  非営利NPO法人日本教育開発協会(JAE)ドリカムスクール活動協力:アドバイザー 
1994年〜現在に至る  OHU教育研究会役員(研究部長 1996年〜1999年)(現在:研究部顧問) 
2004年〜2007年  日本英語検定教会(STEP) 児童英検委員 アイテムライター 
(3)非営利組織等における活動
2008年〜現在に至る  非営利NPO法人日本教育開発協会(JAE)ドリカムスクール活動協力委員 
2007年5月〜現在に至る  非営利NPO法人日本教育開発協会(JAE)ドリカムスクール活動協力:アドバイザー 
(4)講演講師等
2002年6月  招聘講演 「コミュニケーションとしての英語を考える児童英語 -誰が、何を、どのように教え、その英語力は-」大阪YMCA学びラボ、大阪府教育委員会後援(大阪南YMCA) 
2006年8月20日   京都産業大学 外国語学部 英語教育研究会「教職課程を指導して」講演 2006年8月20日 「教育を考える橘の会」大学・ 学部を問わず学内外の卒業生、現職教員、社会人や教員志望の学生で、左記の教育研究会を組織し、現在会員数も200名近くになっている。宿泊研修行事には、職種を問わず、その参加者は、平成10年10月:43名、平成12年10月:43名、平成13年10月:59名、平成14年2月:56名、平成16年3月:32名、平成17年5月:31名になっている。会の組織構成員による、先輩が後輩を指導する活動と教育改革の教職実践演習、教職大学院、免許更新制について講演し 
2007年5月20日  全国教職課程研究連絡協議会(会場:東北福祉大学)「フィーjジビリティーの高い卒業生との連携を通した教職課程ー教育を考える橘の会の活動を通して」  
2008年10月19日    第7回京都府私立中学高等学校教育研究大会 第6分科会:外国語教育:講演 会場:大谷中学・高等学校小-中-高-大とつなぐ教育実践―教育を考える橘の会の活動を通して− 2008年10月19日  新学習指導要領の趣旨に沿った小-中-高-大とつなぐ教育実践について、現職教員の卒業生達と現役学生達との宿泊研修「教育を考える橘の会」(14年目)の活動を通して考察した。 
2011年9月12日  大阪市立苗代小学校英語活動3年1組5時間目(支援者教諭:辰野 仁美)34名「豊かな人間関係」国際理解教育+英語活動授業の研究討議の会の指導助言者として参加 2011年9月12日 大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動の3年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。学習領域:「豊かな人間関係」、主題名:ピカソに挑戦ー表情豊かに友達の顔を描こうー苗代小学校は、1-6年生まで、国際理解教育/英語活動/外国語活動を一貫して実施している。本学のスクールインターンシップ等で、英語活動から外国語活動に向けて、教材や授業支援で協力する予定である。 
2011年10月31日  大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動2年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。苗代小学校は、1-6年生まで、国際理解教育/英語活動/外国語活動を一貫して実施している。本学のスクールインターンシップ等で、英語活動から外国語活動に向けて、教材や授業支援で協力する予定である。  
2011年11月7日  大阪市教育委員会の前国際理解教育部長の大槻 雅俊校長の苗代小学校の総合的な学習の時間国際理解教育:英語活動1年生の研究授業の研究討議の指導助言者として参加した。苗代小学校は、1-6年生まで、国際理解教育/英語活動/外国語活動を一貫して実施している。本学のスクールインターンシップ等で、英語活動から外国語活動に向けて、教材や授業支援で協力する予定である。  
2012年8月27日  京都私立小学校連合会 外国語部会 教員研修会 会場:ノートルダム学院小学校 京都私立小学校連合に参加する外国語を教える教員への講演 「外国語活動の実態と小ー中連携の現状について」 外国語部会コーディネーター 同志社小学校 英語科 教諭 振本 ありさ先生からの依頼を受け講演  
2013年8月7日  教員免許更新講習会 講師 橘堂 弘文、  ゲストスピーカー:大阪教育大学附属平野小学校教諭 山本吉彦  「小中連携の英語教育最前線―外国語/英語活動ワークショップ―」 
2014年8月4日  教員免許更新講習会 講師 橘堂 弘文、 小中接続と連携を意識した外国語活動ワークショップ 6h 小学校教諭 ゲストスピーカー 中本 登美子 ▼小中接続と連携を意識した形態の外国語活動における様々な楽しい言語活動の指導法ワークショップを5〜6名のグループに分かれ演習形式で実施する。キーワードは「楽しむだけでは終わらない、使いながら学び、学びながら使う小・中の言語活動。(橘堂弘文)  
2015年2月25日  京都地区私立大学教職課程研究連絡協議会 京都地区研究大会 京都地区代表発表 (花園大学)  ゲストスピーカー:大阪教育大学附属平野小学校教諭 山本吉彦 「公立小学校の英語/外国語活動と大学演習科目(教材作成演習)とのスクールインターンシップ」 
2015年5月31日(日)  国私立大学教職課程研究連絡協議会 第35回研究大会 全国大会 京都地区 私立大学教職課程研究連絡協議会代表発表(会場:仙台大学) 「公立小学校の英語/外国語活動と大学演習科目「英語教材作成」とのスクールインターンシップ―大学は学びの場だけでは物足りない−」  
(5)その他
2008年12月  教材作成演習の受講学生6名と、大阪市立木川南小学校小学校英語活動(3年、4年)で、本学学生6名とスクール・インターンシップを実施した。 
2009年12月  教材作成演習の受講学生2名と、大阪市立茨田北小学校小学校英語活動(5年)でスクール・インターンシップを実施した。 
2010年12月  大阪教育大学附属平野小学校でスクールインターンシップ実施  
2011年9月〜12月  大阪市立苗代小学校外国語活動1年生〜3年生国際理解教育+英語活動授業の研究討議の会の指導助言者とミニ講演  
2012年12月  大阪教育大学附属平野小学校でスクールインターンシップ実施 
2014年12月、2015年1月  大阪教育大学附属平野小学校でスクールインターンシップ実施 
2016年12月、2017年1月  大阪市立関目東小学校(ユネスコスクール)で6年生の外国語活動スクールインターンシップ実施